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2013年9月28日 (土)

貨物船転覆事故

伊豆大島沖で貨物船同士が衝突し、日本の500トンの貨物船が転覆して一人が行方不明、五人が死亡する事故がありました。沖合を航行する場合、自動操舵で操船されていたことにより、相手に気付かぬまま衝突したものと思われますが、残念です。最近は乗用車でも車載カメラやレーダーによって衝突を避ける仕組みを搭載した車種を販売しています。船舶であれば機器を搭載するスペースはふんだんにある筈ですから是非船舶版衝突回避装置を開発して欲しいものだと思います。

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コメント

相手の貨物船の中国人船長が見張りの義務を怠ったとして下田海上保安部に逮捕されました。5人が亡くなり1人が行方不明となった事故ですから責任の追及は当然ですが、同様の事故が後を絶たないことの方も問題です。

衝突の自動回避は無理としても、相手船との接近を見張り員に自動的に知らせて注意を喚起する装置の設置は技術的、費用的にハードルは高くないものと思われます。悲劇を繰り返さないためにも警報装置の設置が望まれます。

投稿: 雨辰 | 2013年9月30日 (月) 06時16分

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