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冷凍食品農薬混入事件

群馬県の冷凍食品工場で冷凍食品に農薬が混入される事件がありましたが、犯人は工場で働いていた契約社員の男性でした。この会社では賃金体系の見直しが行なわれ、男性の給料は9年間勤務していたにも関わらず、引き下げられて税込みで14万円だったと言われています。年齢が49歳で交替勤務であったこと、勤続年数を考えると随分安い金額だったと言わざるを得ません。

供述では給料などの待遇の不満が動機であったようですが、会社側はこの金額で優秀な人材が確保できると考えていたのでしょうか。親会社の社長は会社に損害を与える人間を雇っていたことが残念とコメントしていましたが、低賃金が引き金になってしまったと言う認識はないようです。

アベノミクスによって手取り収入の増加が標榜されてきましたが、現実には大企業の傘下でも、このような非常識な低賃金がまかり通ってることがショックです。多くの被害者を出した犯行は絶対に許すことはできませんが、安定した社会生活を営むに足る給料を払おうとしない企業がまかり通っている実態を改善をしない限りこのような犯罪は繰り返されるのではないでしょうか。

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US-2救難飛行艇がインドに輸出決定か

辛坊治郎さんのヨット遭難事故で活躍した国産救難飛行艇のUS-2の輸出が本決まりとなった模様です。これまで何度かインドへの輸出が話題になりましたが続報がなく、水面下での交渉が続いていると推測されてきましたが、29日付のロイター電がインド側が総額16億ドルで合意、詳細は今後詰めて行く予定と伝え、輸出に向けて大きく進展したことが内外に明らかになりました。

US-2は4700Kmと長い航続距離を誇り、波高3mでの離着水が可能と海軍力を増強中のインドにとっては救難機として最適の機体となっていました。我が国では試作機を含めてまだ6機しか製造されず、これが価格が高くなってしまう一因ともなっていました。今回の輸出がどの程度国内価格の引き下げにつながるかはは判りませんが、メーカーである新明和工業の業績に寄与することは間違いなさそうです。

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竹島・尖閣を学習指導要領解説書に明記

文科省は28日、中高の学習指導要領の解説書に竹島や尖閣諸島が我が国固有の領土であり、竹島が韓国に不法に占拠されていることを明記しました。これまで中韓への「配慮」から記載をしていませんでしたが、国家として自国領土について教科書に反映するのは当然で、記載しないことが逆に正当性を疑わせてしまいます。
中韓の言いがかりは国家主権に対する内政干渉で、正当な主張は当然のことです。遅きに失した感は否めませんが、決断を評価したいと思います。

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波平さん逝く

アニメ、サザエさんで長年波平の声の吹き替えを担当していた声優の永井一郎さんが心不全のため27日に亡くなりました。日曜日にいつもと変わらぬ元気な声を聴いたばかりだったので本当に驚きました。

サザエさんは放映開始から45年の長寿番組のため、いつかこの日が来るだろとは思っていましたが、あまりに突然でした。声優陣も当初からのメンバーはサザエさんの加藤みどり、舟役の麻生美代子、タラちゃんの貴家堂子くらいになってしまい昭和がまたひとつ遠くなってしまった気がします。謹んで永井一郎さんのご冥福をお祈り致します。

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日英が空対空ミサイルを共同開発

今朝の中日新聞によれば、防衛省は英国とF-35に搭載する空対空ミサイルを共同開発する方向で検討に入ったと報じられました。(元記事は共同通信の配信記事のようです。)英国はF-35の共同開発国であり、我が国もF-4戦闘機の後継にF-35の導入を決めています。F-35はステルス機で、ミサイルなどの兵装は機体内部のウェポンベイと呼ばれる空間に搭載されます。相手に気付かれる前に発射して撃墜することができる中距離空対空ミサイルは米国の「AIM-120アムラーム」が搭載可能とされています。

しかし、英国も我が国もそれぞれ独自の空対空ミサイル「ミーティア」、「AAM-4」を保有しており、補給を考えれば現有の装備を生かすことが望ましいと考えられます。また、性能的にAIM-120 の射程が約48Kmとされているのに対しミーティアとAAM-4が100Km前後と見劣りするものになっています。ただし、AAM-4は対巡航ミサイル対策として弾頭の炸薬量を多くしていることから直径が20.3cmとAIM-120の18cmよりも太く、F-35に搭載するには機体側かミサイル側のどちらかに手直しが必要とも言われています。

対空、対艦ミサイルとも旧ソ連が開発したラムジェットエンジンを搭載したものが米国製よりも高速で、長射程となっています。英国と我が国は島国であると言う地理的条件が似ており、装備に対する要求に共通するところが見られます。
我が国はF-4の後継機として48機のF-35の導入が決定し、更にF-15の初期型であるPre-MSIP(能力向上未実施)機の約100機も他に候補機がないことから事実上決定していることから、新たなミサイルを英国との共同開発で開発しようとしたものと思われます。

具体的なことはまだ何も判っていませんが、各国とも財政の問題から国防費の効率的な支出が求められており、開発費が半減でき、更に相手国の技術の導入を図ることができる共同開発は双方にとってメリットが大きいものと思われます。

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F-2戦闘機に搭載されたAAM-4国産の赤外線ホーミングミサイルのAAM-3です。AAM-4はレーダーホーミングなので、先端部分はとがっていますが、こちらは赤外線シーカーを搭載しているため先端部分が丸みを帯びています。

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「澄みきり」がリニュール

ビール系飲料が好きで、晩酌は一年中ビール系飲料を飲んでいます。かつてはヱビスの大瓶でしたが、配達してもらっていた酒店が廃業した頃から家計にやさしい缶の発泡酒へとグレードダウンしています。発泡酒の世界もビール同様、味は千差万別ですが、私としてはエビス同様重めの味が好みです。

ところで発泡酒と一口で言われていますが、厳密に言うと本来の「発泡酒」とエンドウなどの麦芽以外を原料とした「その他の醸造酒(発泡性)①」、発泡酒にその他のアルコール飲料を混ぜた「リキュール(発泡性)①」とに大別されます。当初は本来の発泡酒が大半でしたが、税制の改正や消費者がより低価格を志向したことから最近は第三のビールと呼ばれる「その他の醸造酒(発泡性)①」や「リキュール(発泡性)①」が主流となっています。

肝心の味はと言えば、麦芽がなかったり少ない分、当然ビールとは違った仕上がりになってしまいます。とは言ってもメーカーの努力によって少しでもビールに近づける工夫が続いていて、ビール系飲料の名に恥じない物が多くなって来ています。中でもキリンの「澄みきり」は現在の所、最もビールに近い味だと思える物で発泡酒との差がほとんどないと言っていい位です。最近は発泡酒の銘柄が少なくなって少々寂しい想いをしていましたが、強い味方の登場に選択の幅が広がって喜んでいます。
そんな「澄みきり」が昨年末にリニューアルして更に美味しくなったとのことです。年明けにケースで購入した物は旧商品でしたので、まだ新商品には接していませんが、どのように「進化」したのか大いに楽しみです。

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ああ勘違い

先日テレビを見ていたら、番組の予告で「じどり」、「日本じどりの」と言っていたので各地の地鶏のレポートかと思ったら、実は携帯電話のカメラ機能を使った「自分撮り」→「自撮り」のことでした。撮影のテクニックは良くぞここまで考えたと感心することばかりでしたが、「自撮り」と言う言い方を躊躇いなく使うテレビ局の姿勢に違和感を覚えました。

通常誤解を招きやすい表現は、他の言い方を使ったり言葉を補うことで誤った伝わり方を防ぐものだと思いますが、そのような配慮はありませんでした。また、写真の話題との説明もなかったので、本編を見るまでは「地鶏」だとばかり思い込んでいました。昨今は何でも短く省略するのが流行りですから、「自撮り」と言うのが最近の言い方なのかも知れませんが、以前は「自分撮り」の方が一般的だったように思います。「自撮り」の写真と言えば誤解なく伝わったはずなのですが、最近のテレビ局はそのような心遣いは希薄になってしまったようです。

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韓国籍男性の生活保護不正受給問題

ポルシェを所有する韓国籍の男性が、4か月間に2度も車にはねられ、保険金1100万円を受け取りながら生活保護費470万円を受給したとして詐欺容疑で逮捕されました。不思議に思うのはポルシェと言うかなり高価な車を保有していながら生活保護の受給資格があったことで、最近は認定の基準が厳しくて申請しても認められないケースも多いと聞く中で何故認められたのか判りませんが、このような不公平な運用は困ったものです。

また、わずか4か月間に2度も車にはねられると言うのも偶然にしてもおかしな話です。1100万円の保険金と言えばかなりの金額です。事故の補償として支払われるには相当な怪我をしなければなりませんが、そんな人が4か月後に再び事故に合うことは考えられません。こちらも不正の臭いがプンプンします。

現在はワーキングプア問題で多くの人が苦しんでいる中で、不正に大金を手にすることは許せません。厳正に処罰されることを望みます。

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大寒は寒い

昨日は大寒、暦の上で一番寒い日とされていますが、その通りでした。朝の最低気温はー2℃とこの冬一番の冷え込みでした。日の出は一番遅い時から3分早くなりましたが、7時前にならないと朝日が出て来ません。1月末から2月初旬が一番寒さが厳しくなるとされていますから、この程度で悲鳴を上げていてはいけませんが、それにしても寒いです。

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遠州灘海岸の防潮堤

砂丘の写真を撮りに行って、ふと防潮堤のことを思い出しました。浜松市では住宅メーカーからの多額寄付を資金に市内の海岸線に津波対策の防潮堤を築く計画となっており、今年度は工法を確認するため二か所で試験工事が始まっています。そこで、こちらも見に行くことにしました。

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馬込川東岸の試験工事の工事現場です。サイクリングロード南側に土盛りがされています。

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後ろに見える タンクのようなものは土を固める薬剤用ではないかと思われます。

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工事用の土砂は市内北部の山を切り崩してダンプカーで運ばれて来ます。計画では15mの高さに積み上げられ、植栽もされて景観を損なわないようになる予定です。

 

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冬の砂丘

浜松市は遠州灘に面しており、中田島海岸には砂丘が見られます。日本人は三大○○と呼称するのが好きなようで、中田島砂丘も地元では日本三大砂丘の一つと言われています。日本一は鳥取砂丘として、残る一つは何処かと言うと寡聞にして聞いたことがありません。まあ、余所のことはあまり気にしないのが浜松人の気性なのかも知れません。

砂丘は季節風によって砂が運ばれて堆積したもので、中田島砂丘もかつては高い砂丘が連なっていましたが、天竜川上流にダムが作られて以降かつての高さを失ってしまったのが残念です。今朝はいつもより風が強かったので、急に思い立って久しぶりに砂丘を探訪してみました。

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風によって刻まれた砂の模様を風紋 と言いますが、人が歩いて付けた足跡を風がきれいに消してくれます。奥に見える柵のようなものは砂の移動を止める堆砂垣(たいさがき)と呼ばれるすだれのような工作物です。

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砂丘には乾燥に強い植物が繁殖していますが、今の季節は冬枯れて砂丘の荒涼とした風景の一部となっています。

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こうして見るといかにも広大に見えますが、写真には映っていないものの、今日はどこかの高校野球のチームが基礎体力のトレーニングに来ていてランニングを繰り返していました。

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中田島砂丘は砂の色調が白っぽいこともあり、砂漠に見立てられてドラマのロケ地になったこともありました。最近では月面車の試験も行われています。

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中田島砂丘は今ではただの観光地でしかありませんが、かつては周辺地域で畳表となるイグサの一種のフトイが栽培されており、夏には砂丘で刈り取ったフトイを乾燥させていました。

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ダムによって砂の供給が減少し、海岸線が後退したり砂丘が低くなってしまいましたが、津波などの防災において自然堤防として砂丘の果たす役割は大きくかつてのような砂丘の復活が望まれます。

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中国が空母建造を明らかに

中国はかねてから空母の保有を悲願として様々な手段を講じてきましたが、ウクライナからスクラップ用として入手した旧ソ連製空母「ヴァリャーグ」を独自改修して一昨年空母「遼寧」として就役させました。空母「遼寧」は270mの飛行甲板を備えていますが、カタパルトはなく、スキージャンプ甲板となっていて、ロシアのSu-33を原型とした国産のJ-15を36機程度搭載するものと考えられます。

このような空母をSTOBAR空母とも呼びますが、短い距離で自力で発艦するためには強力なエンジンが必要となり、離陸重量を抑える必要があります。このため、ロシア製エンジンを踏査しないJ-15は燃料の搭載を控え、武装も最小限にしているのではと推測されています。このため、空母「遼寧」についてはあくまでも運用能力獲得のための試験艦との見方が一般的で、いずれ本格空母の建造に着手するのではと言われていました。

そして遂に昨日、遼寧省の王珉書記が大連において国産空母を建造中であり、将来的に4隻を保有する構想であることを中国要人として初めて公式に認める発言をしました。空母については垂直離着陸機を除いて、発艦のためのカタパルトと着艦に際して機体を拘束するアレスティングワイヤーが必要になりますが、中国はカタパルトの技術を保有しておらず、当面はスキージャンプ甲板にせざるを得ないのではないかと見られています。

現在は自国周辺にしか展開していない中国海軍が空母をどう使うのか現段階では良く判りませんが、一定の火力投射能力を備えることは間違いありませんので、将来的な脅威に備えることが求められます。

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ヘリコプター搭載護衛艦の「ひゅうが」です。現在「ひゅうが」よりも一回り大きな「いずも」が建造中で、本来は対潜ヘリコプターを運用するためのものですが、どちらも垂直離着陸機のF-35Bが運用できるのではと噂されています。

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ふざけるな!顔を洗って出直してこい

いやはや、オバマ政権は早レームダック状態かも知れませんが、我が国を巻き込むのは止めてもらいたいものです。我が国は米国の属国ではありません。お米さんとやら、寝言は寝てから言うものです。ソイスープで顔を洗って出直しなさい。

以下朝日新聞デジタルからの引用です。

~米国のライス大統領補佐官(国家安全保障担当)は17日、米ホワイトハウスで谷内正太郎国家安全保障局長と会談し、安倍晋三首相の靖国神社参拝を取り上げ、特に日韓関係の改善のために日本側の取り組みを求めた。オバマ政権は安倍首相の参拝が東アジア情勢に与える影響を懸念しており、こうした立場を直接伝えたものだ。

 米政府当局者が朝日新聞の取材に明らかにした。ライス氏が安倍首相の靖国神社参拝を取り上げ、対話と外交によって相違を解決するよう求める、米政府の立場を改めて示したという。

 またライス氏は、北朝鮮を巡る日米韓協力の重要性などを説明したうえで、「日本が韓国との関係改善のため何らかの措置を取ることを望む」と話した。~

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浜松城天守門復元工事その25

今日は新年最初の登城をして参りました。昨年の暮れに天守門を覆っていた足場とシートが外され、新築なった天守門が外部から望めるようになりましたが、如何せんそこかしこに生えている樹木に邪魔されて景観が邪魔をされてしまっています。復元工事と合わせて、この樹木の伐採や剪定が行われることになっていますが、工期も残すところ1ヶ月少々となって来ましたのでこちらの方も気になっていました。 

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松市役所駐車場からの遠望ですが、以前邪魔をしていた松の木が 剪定されて天守門が良く見えるようになっていました。 

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以前はこんなでした。まるで意地悪をしているかのように天守門を隠しています。

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この位置からも屋根右側がすっきりしました。

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本丸から見た天守門正面。随分とすっきりしましたが、桜の木が多いので、桜の枝打ちはほとんど行われていないようです。

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昨年の内に据えられると聞いていた扉はまだ取り付けられていませんでした。どうやら通路部分の石葺きを終えてからになるようです。

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今日は観光客の姿がほとんどなく、落ち着いて撮影ができました。今日は大学センター試験の開始日ですが、出世城を前にして受験生の開運を祈らずにはいられません。

 

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浜松でノロウィルスが大流行

浜松市の小学校で昨日、14校の児童約900名が下痢や嘔吐を訴えて一斉に欠席しました。他にも職員41人が休んでおり、児童の便からはノロウィルスが検出され、ノロウィルスの集団感染とされ12校が学校閉鎖となりました。これだけ多くの児童が一度発症していることから学校給食に疑いの目が向けられていますが、給食はそれぞれの学校で調理していることもあり、今のところ原因となる食材は明らかになっていません。

児童には父兄がいる訳ですから二次感染が心配されますが、今のところどんな状況になっているのかは把握できていません。今日には何らかの原因が掴めるのではないかと思いますが、不安な思いで一日を送ることになりそうです。

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都知事選、老・老連合

東京都知事選に細川元首相が立候補し、それを小泉元首相が党派を超えてバックアップすると意思表明がありました。小泉氏はかねてから脱原発を唱えていましたが、現政権からはほとんど無視されていたため、同じ半原発の立場を取る細川氏を応援することを決意したようです。首相経験者が知事に立候補するのも経験者同士が共闘するのも初めてではないかと思います。

原発を擁する東京電力の本社は東京にありますが、実際の立地は東北の各県にありますので、知事選の争点になるのかは疑問ですが、県知事、首相と行政運営の経験を持っているのは強みです。ただ、一旦政治の表舞台から身を引いた本人が再び政界に復帰するのはいかがなものかと言う気がします。細川氏の場合佐川急便からの献金疑惑が指摘されていたこともあり、前知事の辞任のいきさつからして今回の出馬はタイミング的にもちょっとマズイのではないかと思います。

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日の出が待ち遠しい

年が改まっても日の出の時刻は中々早くなりません。当地の日の出時刻は最も遅い時刻で6時57分でしたが、この状態が何日か続いていました。やっと昨日1分早くなって6時56分になりました。これからは少しづつ日の出が早くなって行きますが、通常は1日1分のペースで早くなるのですが、転換点を過ぎたばかりなので、ここ当分は何日かで1分のペースとなるようです。
寒い日々が続きますが、陽光が室温を上げて寒さを和らげてくれるので、寒い日ほど日の出が待ち遠しくなります。

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高梨沙羅が今季6勝目

女子ジャンプの高梨沙羅選手がワールドカップレディース札幌大会第二戦で、前日に続いて優勝し今季6勝目、通算15勝を上げました。ライバルのサラ・ヘンドリクソンが今季は怪我で参戦していませんが、安定した飛距離を出し、課題だった着地の際のテレマーク姿勢も決められるようになって来ました。昨日の大会でも地元開催と言うことで、勝利へのプレッシャーがあったのではないかと思いますが、競技に集中して確実に結果を出した精神力は見事としか言いようがありません。

開催が迫っているソチオリンピックでの金メダルの最有力候補とされていますが、この分ならあっさり実現してくれるのではと思ってしまいます。まだ17歳と伸び盛りですから、この先どこまで記録を伸ばすのか、頼もしくも末恐ろしくさえ感じてしまいます。

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ケータイ変えました

最近携帯電話の電池の持ちが悪くなってきたので、そろそろ替え時かなと思っていましたが、今日思い切って新しい携帯に買い替えました。世間ではスマートフォンが全盛ですが、タブレット端末を使っていることもあり、利用料金を考えると従来型の携帯電話で十分です。他社からの乗り換えでしたら、今でも0円の機種がありますが、買い替えとなるとそこそこの金額です。私の場合は5年間使い続けたのでポイントが結構溜まっており、キャンペーン価格と言うこともあって思ったよりも安い金額で買い替えることができました。

今回の機種が前回並みの耐久性があるとすれば、次の買い替えは5年後になります。この分野は日進月歩で進化していますので、ハード、ソフトとも5年後の姿が予想できません。5年後の携帯電話はどのようになっているのでしょうか。

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仲井真知事辞任要求可決

沖縄県議会が、知事が政府の辺野古沖の埋め立て申請を認めたのは重大な公約違反として仲井真知事の辞任を求める決議を可決しました。正直言って何やってるのと言う感じです。そもそもが、止むを得ません。海兵隊の運用からして沖縄以外の場所に移転することは現実的でなく、沖縄県として好ましくないかも知れませんが、これ以外に解決の方法はありません。

かつて鳩山首相の妄想によってこの問題がこじれ、解決が大きく遅れる結果となりましたが、今また同じことを望んでいるかのように思えてなりません。本当に大切なものは何なのか、現実が見えていないのではと思われてなりません。

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川崎逃走犯逮捕

昨日警察の失態をなじったせいでもないでしょうが、検察施設から逃走した容疑者が9日午後逮捕されました。逃走後に友人の支援を受け市内を転々としていたようですが、借り受けた携帯電話の位置情報によって居場所が特定され、逮捕につながったものです。初動の捜査については全くだめでしたが、その後は組織力を使って逃走犯を追い詰めたのは流石です。何にしても二度と失態を繰り返さないように再発防止に努めて欲しいものです。

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容疑者逃亡の失態

川崎市で検察施設で弁護士に接見中の容疑者が逃亡し、4000人の警察官が行方を追っていますが、現在も見つかっていません。接見には警察官が一人で立ち合い、腰縄を付けていたとのことですが、容疑者が自分で緩められる状態で、ドアも施錠されていないと言う怠慢ぶりです。また、逃亡に際して直ぐに追跡を振り切られたようですが、現場から100mの民家で衣類が見つかっており、100mも追跡していなかったことが判りました。

昨年11月には仙台市で警察署からドイツ人が逃亡した事件がありましたが、この時も大柄な外国人でありながら警察は逮捕することができず、本人が出頭して終結しています。当然この事件は他山の石として参考にされなければなりませんが、川崎の事件を見る限り、何の改善策も取られなかったようです。逃亡犯は逃走を続けるために強盗など新たな犯罪を犯す可能性が高く、逃亡を許した警察の責任は重いと言わざるを得ません。
容疑者は強盗など凶悪犯罪の被疑者であり、再犯の可能性は高いものと思われます。

容疑者は地元に土地勘があり、知人も多いことから一旦潜伏を許すと発見するのが困難となります。再発防止のため、立ち合いの警察官を複数にしたり逃亡時には警報で周囲に伝達したり、カラーボールで着色するなどの逃走を許さない仕組みが求められます。一刻も早い容疑者の逮捕が望まれます。

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やしきたかじん死去

先日大滝詠一さんの訃報に接したばかりですが、またまた悲報です。かねてから食道がんで療養中だったやしきたかじんが今月3日に死去していたことが明らかになりました。氏は歌手として人気を博していましたが、関西地区では司会者としても大変な人気者で視聴率男と呼ばれていました。私は京都に5年間居住していましたが、毎日どこかで彼の番組が流れていたような気がします。

各界著名人との交遊も幅広く、橋下大阪市長が府知事選に出馬した際に大きな後ろ盾になったことは良く知られていました。食道がんを公表してからは活動を中止し、昨年春には一時復活を果たしましたが、ついに力尽きてしまいました。完全復活を願っていただけに残念でなりません。謹んでご冥福をお祈りいたします。

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どうする中韓外交

中国や韓国が我が国に対して厳しい姿勢を取り続けており、安倍首相は就任1年を経ても両国首脳と正式な会談を持てないままになっています。特に年末の靖国神社参拝後は更に対日姿勢を強めています。両国とも内政に問題を抱えているため、国民の目を外に向ける必要があるものと思われますが、内政問題にここまで拘られると正直いい気持ちはしません。

中韓とも戦争責任と絡めて我が国に抗議していますが、では同じように第二次大戦で日本軍が侵攻した東南アジア各国はと見れば全くそのような論調は見られません。明らかに中韓の主張が各国とはかけ離れて対日批判を続けているだけです。政府は従来対日批判に対しては相手に配慮する対応をして来ましたが、流石にこのような姿勢を取り続けられると考えを変えざるを得ません。相手が対話に応じるまで静観する構えを続けるようです。

靖国参拝については戦犯となった方々の合祀問題があり、分祀すべきとの声もありますが、国民の6割が靖国参拝を支持しています。隣国との対話が必要なことは当然ですが、ここは政府の姿勢を支持したいと思います。

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写真の整理に悲鳴

カメラの画素数の向上に伴ってきれいな写真が写せるようになりましたが、反面記憶する容量が増加してしまいました。デジカメを始めたころはCDに記録していましたが、1年分が1枚に収まり切らなくなりDVDに移行しました。ところが1昨年あたりからDVDでも1枚に収まらなくなってしまい、昨年分は途中からRAW撮りを始めたこともあって25GB近くになって枚数が6枚になってしまいました。

またバックアップ用にUSBにも同じものを記録していますが、こちらの費用も馬鹿になりません。そんな訳で悩んだ末に外付けHDDを導入することにしました。今回購入したものは容量は500GBですが、今のところこれで10年分位はいけそうです。当初外付けHDDを躊躇ったのは、以前パソコン本体のHDDが壊れて保存した記録を全て失った苦い記憶があるからですが、記録媒体がいつか駄目になるのはどれも同じことなのとコストパフォーマンスを考えて導入に踏み切りました。

カメラの進歩は歓迎ですが、記録容量を考えるとむやみな高画素化も考え物です。

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韓国軍に弾薬未着

内乱状態となっている南スーダンに、PKOとして派遣されている韓国軍が、周辺に反政府勢力が進出したため手持ちの弾薬に不安を感じて自衛隊PKO部隊に1万発の銃弾を依頼して物議を醸しましたが、どうやら未だに本国からの補給が受けられていない模様です。

情勢の急変を受け、韓国政府は12月25日に補給の弾薬や物資をC-130輸送機で現地に送り出しました。C-130輸送機は積載量にもよりますが、航続距離が最大で4004000Kmしかないため、給油を繰り返しながらの飛行となり5日間程度を要しました。その後30日には現地には到着しましたが、韓国軍が駐留しているボルが反政府側の手に落ちたとも言われ、韓国部隊への国連ヘリによる物資輸送が出来ない状態となっているようです。

南スーダン情勢は部族間抗争の様相もあって悪化しつつあり、オスプレイでの民間人救出を試みた米国は特殊部隊を投入してC-130輸送機で大使館員を隣国に輸送しています。韓国部隊に直ちに危険が迫る状況ではないようですが、このまま孤立化した場合、物資が底をつく可能性もあります。自衛隊の早期撤退を求める声も聞かれますが、このような状況で我が国だけが逃げ帰ることは許されません。国際協調で事態を乗り切ることが求められますが、今のところ日本外交に動きは見られません。国連の更なる努力が求められます。

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自衛隊の軽装甲機動車です。改造された車両がPKOでも使用されていますが、派遣隊員の安全確保のため、携行する装備の見直しも必要ではないでしょうか。

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さらばシベリア鉄道

元はっぴいえんどで音楽家の大滝詠一氏が亡くなりました。当初リンゴを喉に詰まらせてと伝えられましたので、えっ何でと思いましたが、解離性動脈瘤破裂とのことですから、ほぼ即死に近い状態だったのではないかと思われます。

私にとっては独特のメロディラインで特徴のある歌唱法の歌手としての思い出が強く残っています。報道では「君は天然色」や「幸せな結末」が代表曲として取り上げられていますが、妹が買ったA LONG VACATIONで聞いた「さらばシベリア鉄道」が一番好きでした。

伝えておくれよ 十二月の旅人よ  いつ・・・いつまでも待っていると   ~ ♪

これからは年末を迎える度に山下達郎のクリスマス・イブと共にこの曲を思い出すことになるでしょう。 

 

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明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。旧年中は本ブログをご愛読いただき、
ありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い致します。   

雨辰

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