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H-2Aロット打ち下成功

NASAと共同開発した降水観測衛星(GPM)などを搭載したH-2Aロケット23号機は本日午前3時37分に種子島宇宙センターから打ち上げられ、予定軌道に衛星を投入し、打ち上げは成功しました。これでH-2Bと合わせた成功率は27回中26回となり成功率は96.2%となりました。

今回は米国との共同開発の衛星を搭載したことからケネディ大使の訪問を受け、マスコミの注目を集めましたが、H-2Aの打ち上げもすっかり安定して日常化してきた気がします。いずれ、全く注目されなくなるくらい安定度が増す日が来るのかも知れません。

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仮想通貨消滅か

仮想現実空間でサービスの売り買いができると宣伝されていた仮想現実空間「EXING WORLD」が多額の参加費用を集めながら結局実現できませんでしたが、今度も驚きの事件です。「ビットコイン」なる仮想通貨を取り扱っていたMt.Goxが突然サイトを閉鎖し利用できなくなってしまったとのことです。利用者は現実の現金を「ビットコイン」に両替し、ネット上で現金と同様の扱いができたと言うことですが、メリットが良く理解できません。

外為法の規制を受けないなど、それなりの使い勝手があってのことでしょうが、逆に法律の保護が受けられず、Mt.Goxの閉鎖によっておよそ370億円が消滅してしまったのではと言われています。このような多額の金額が仮想空間上で何の規制も受けずに流通していることに驚きますが、上手い話には落とし穴があるということを改めて感じさせる事件ではないでしょうか。

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デジカメの行方

カメラの販売台数が減少しています。特にコンパクトデジカメの落ち込みが大きく、この分野から撤退したり、規模を縮小するメーカーも出ています。理由の一つはスマホの普及です。観光地に行くと両手を伸ばして撮影する人がカメラを構える人よりも多かったりします。カメラ機能がケータイに付いた頃は画素数も少なく、おまけとしての機能でしたが、最近では高画素化してデジカメと遜色ないところまで来ています。そのまま保存したり、メールで送信したり出来ることも人気の理由となっています。

一方のデジカメもWiFi機能を搭載したりと利便性を図っていますが減少に歯止めをかけるまでにはなっていません。また、デジタル一眼の分野も一眼レフタイプからミラーレスへの流れが定着化して、今後はミラーレス化が更に進んで行くことが予想されます。今まで、ファインダーの見え方がどうしても光学式に劣っているとされて来ましたが、ほぼ違和感のないところまで技術が進歩したこともミラーレスの後押しをしています。

これまで光学技術によって進歩してきたカメラですが、これからどのように推移していくのか大きな分岐点に来ているように感じます。

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ソチ五輪が閉幕

日本時間の本日未明、ソチ五輪が閉幕しました。心配されたテロ事件もなく、無事に平和の祭典が行われたことは何よりです。日本勢はメダル8個と過去2番目のメダル獲得数と健闘したと言えるのではないでしょうか。41歳の葛西選手の銀メダルや17歳の羽生選手の金メダルなど多くの感動を残しました。また、メダルには届きませんでしたが高梨沙羅選手や上村愛子選手、カーリング女子チーム、そして何といっても浅田真央選手の熱い戦いぶりが私たちの心に多くの感動を残してくれました。

選手の皆さん、どうぞ胸を張って帰国してください。本当にお疲れ様でした。

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山の日を制定か

今日、2月23日は語呂合わせから静岡県が富士山の日としていますが、国の方でも山の日の制定の動きがあるようです。報道によれば「山の日制定議員連盟」が提案した8月11日が自民、公明両党で承認され、今国会での制定を目指すそうです。議員連盟発足のいきさつは良くわかりませんが、海の日があるなら山の日も的な流れで、企業活動への影響を考慮してお盆の前後に決まったようです。

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北アルプス北ノ俣岳から見た山腹を流れる雲海

日本は山地が多く、山菜やキノコなどの山の幸だけでなく、木材や水資源の源となっています。 このような山に対する理解を深め、親しむことは有用なことだと思いますが、単なる休日を増やす口実に使われるのは何だか釈然としません。山の日の制定は結構ですが、何故その日なのかを明確にして欲しいものです。

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浜松城天守門復元工事その27

浜松城天守門復元工事もいよいよ大詰めとなりました。工事期間中、天守曲輪には西側の埋門側からしか入城できませんでしたが、18日から東側の本丸側から通行ができるようになりましたので、当然天守門をくぐることが可能になっている筈です。今まで遠巻きでしか眺めることができませんが、これで間近に眺めることができるようになりました。

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今までフェンスに邪魔されてアングルが制限されていましたが、フェンスが撤去されたので好きな位置から撮影ができるようになりました。折角通行できるようになったのに、今日は意外と人影が少な目でした。

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家康像と天守と天守門の3点セットです。これまでは樹木が邪魔して天守の景観が遮られていましたが、新しい撮影スポットになりそうです。

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浜松城の石垣は野面積みなので、石垣の表面が凸凹しています。柱を石の形に合わせて削り石垣と密着させた匠の技です。

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天守は天守門側から撮るのが一番見栄えがしますが、工事期間中はこの位置からの撮影ができませんでした。久しぶりのアングルに少々戸惑いながらシャッターを切りました。

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現在工事はは天守曲輪西側の整備を行っており、石垣沿いに竹垣が作られていました。屏風折れの石垣も周囲の樹木が伐採されて眺めやすくなっていました。欲を言えばもう少し大胆に伐採してくれると石垣の観望が良くなるのですが、バランスが難しいのかもしれません。

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ああキャンピングカー

通勤経路にキャンピングカーを保有している家があり、いつも羨望の眼差しで眺めていましたが、最近一般の車両に置き換わってしまいました。キャンピングカーはアウトドアや旅行を楽しむ者にとってあこがれの存在ですが、何分高額なこともあって一般庶民にとっては高嶺の花の存在です。

彼の所有者がどういう理由で愛車を手放したのか理由は一切判りませんが、一般車両への乗り換えは大変残念な気がします。キャンピングカーはバンコンと呼ばれるミニバンタイプの車両でしたが、後継車もミニバンでしたのでライフスタイルが大きく変わった訳ではないような気がするのですが・・・。

人様の車のことですが家の前を通るたび、何故か気になって仕方ありません。

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大雪被害における自治体の判断

大雪の被害は徐々に解消に向かっていますが、新たな孤立が判明するなど深刻な状況は変わっていません。今回の大雪は観測史上最悪とされる所が多く、これまでの想定を上回る被害に対応が遅れたことは否めません。自衛隊嫌いの首長が市町村からの出動要請を断るなどは論外ですが、市町村の側にも積雪や通行止めの情報把握についての遅れがあったことも事実です。これだけの積雪があれば市民生活に大きな影響があることは誰にでも想像ができます。救援の要請がないから大丈夫とするのではなく、交通網が遮断されれば高齢者の安全が確保できなくなる前提で、交通と通信の確保を最優先することを心掛けなければならなかったのではないでしょうか。

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大雪災害峠越える

関東甲信越地方の大雪は観測史上最高の積雪となり、各地で孤立被害を出しています。普段、除雪車の出番などない地域で、大雪に見舞われればなす術がありません。山間地で五日目となる今現在でも停電が続いている地域が残されています。直接の被害はなかった中部地方でも、物資輸送が滞り、トヨタやスズキが休業に追い込まれる事態となりました。

このような中、自衛隊が災害派遣で除雪や輸送で救援活動を行っています。特に山間地では地元自治体では手が出せず、孤立した高齢者宅の救援に活躍したようです。ところが、埼玉県では秩父市の要請に対して上田知事が、緊急性がないとして要請を拒否していましたが、大いに問題です。上田氏は過去にも自衛隊に対する個人的な感情を発言して物議を醸しましたが、このような人命に直結する事案で私見を優先するのは首長として失格です。

現在自衛隊の出動は県知事を通じて行われる仕組みとなっていますが、このような事態が起きてしまうと違うルールが必要なのかもしれません。

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バリ島ダイビング事故生存者を救助

バリ島でダイビングをしていた日本人女性7人が行方不明となっていましたが、この内5名が現場から約20km離れた岩場で生存しているのが発見され、無事救助されました。当時、現場付近は天候が悪く、迎えの船が発見できずに行方不明になっていたものです。残る二名については以前手がかりがないようですが、同様に岸にたどり着いていてくれればと思います。

今回の遭難は、全員が日本人女性と言うことで、マスコミで大きく伝えられましたが、荒天が予想されるにも関わらず、ダイビングが決行されたのであれば、主催者としての責任は厳しく問われなければならないでしょう。

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ここにも春が

ワンコの散歩をしていたらピンクの花びらが風に揺れているのを見つけました。太陽が傾きかけている時間帯だったので、あわててカメラを取りに戻りました。

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近所に1本だけある河津桜が開花していました。例年この時期に開花しているのですが、このところの大雪騒ぎですっかり河津桜のことを失念していました。

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通過 した低気圧に向かって強い西風が吹いて いたので、花びらがあおられて中々上手く写せません。風が治まる所を待ってパチリです。

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季節が来れば咲くのが当たり前と言ってしまえばそれまでですが、早春に咲くこの薄紅色の花びらにはまた格別の思いが感じられます。

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こんな風の強い日に咲かなくてもと思いますが、彼女たちも春を待ちわびていたのかも知れません。

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週末に南岸を低気圧が通るパターンが続きそうですが、次の週末が晴れたなら一足早いお花見をしてみようかなと思います。

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モスバーガーが臨時休業

各地で大雪の被害の深刻さが明らかになって来ましたが、雪が全く降らなかった浜松市でもこんな異変が。いつも遅くまで営業しているモスバーガーの店内照明が、今日はやけに薄暗いみたいなのに気が付いて良く見ると店の入り口に張り紙がしてありました。もしや閉店?と思いましたが、良く見ると商品の流通が間に合わず、営業できませんとの内容でした。

モスバーガーの配送ルートのことは知りませんが、どうやら」東名、中央の高速道路が大雪の影響で寸断されたことによるしわ寄せのようです。多数の死者が出るなど大雪の被害の深刻さが徐々に明らかになって来ましたが、こんな所にも影響が及んでいたとは驚きです。

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浜松城天守門復元工事その26

日本列島の西と東で大雪に見舞われて大混乱を来しましたが、当地は全く雪が降らず、改めて雪知らずの温暖な地であることを再認識することになりました。雪の大阪城や金閣寺は風情があっていいものですが、浜松城の雪景色は中々お目にかかれそうにありません。冷たい雨が上がって、強風ながら朝から晴れ上がったので一ヶ月ぶりに浜松城を訪ねました。

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前回訪問時にはまだ据え付けられていなかった城門があるのが遠目にも判りました。雲一つない空に城郭が映えています。

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城門脇の土塀の端には竹矢来が作られていました。土塀は鉄砲玉や弓矢からの防御のための構築物ですから石垣の周囲は土塀で囲まれていた筈です。予算の都合上、今回は天守門の脇の部分しか復元されませんでした。土塀の構築にそんなに工事費がかかるとは思えませんので天守曲輪(てんしゅぐるわ)の周囲には土塀をめぐらして欲しいものです。

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本丸から見た天守門。こうして城門が聳えていると勝手なもので、石垣だけしか残されていなかったかつての姿が不自然に思えてしまいます。

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外観からはすっかり完成したように見えますので、もしかしたら工事用のフェンスが取り外されているかもと思いましたが、残念フェンスはそのままでこうして離れて見るしか仕方ありません。

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門の 内側から。内側は思ったよりも簡素な造りで、扉もそんなに厚くないようです。まあ、ここまで敵に侵入されれば、落城したも同然ですから 必要以上の厚さは必要ないのかも知れません。

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現在、天守には美術館のある埋門跡方面からしか入城できませんが、18日火曜日からはどうやら天守門を通ることが出来るようになりそうです。その代り埋門は工事のため通行禁止になるようです。おそらく、工事用資材の搬出のためと思われます。

復元工事もいよいよ終盤、次回は天守門の真下からの写真を掲載したいと思います。

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なか卯が牛丼から撤退

吉野家、すき家と並んで全国的に牛丼チェーンを展開していたなか卯が12日で牛丼の販売から撤退しました。今後は少し高めの「牛すき丼」を提供していくようですが、これまで各社は激しい価格競争を繰り広げ、収益の低下を招き過当競争とも言える状態でした。

牛丼に限らず、ファストフード業界ではこれまでの低価格路線から、高価格商品の展開へとビジネスの方向を転換しており、なか卯の動きもこのような流れの中で起こったものと思われますが、庶民にとって牛丼は安くて手軽なファストフードでしたので、まるで低価格の低収益品と決めつけられたようで正直何だかなあと思ってしまいます。適正な価格で、安全で美味しい食材を使った牛丼の提供は可能だと思いますので、牛丼にこだわる業者に期待したいと思います。

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E-767は今日も飛ぶ

我が国は函館空港へのミグ25強行着陸事件の教訓から早期警戒機のE-2CやAWACS(早期警戒管制機)のE-767を導入して我が国に接近する航空機を監視しています。E-2Cは三沢基地に配備されて北の空の守りを担っていましたが、中国軍機へのスクランブルが増えたことから一部が那覇基地へ転属となっています。

E-767は浜松基地に4機全て配属されていますので、飛行している姿を良く見かけます。AWACSは大変高い探知能力を有していますが、何しろ4機しかないためフル回転で稼働させなければなりません。お隣の韓国が同種で少し小型のE-737を4機配備しながら稼働しているのは現在1機のみという状況を見るにつけても、自衛隊の稼働率の高さは素晴らしと思います。

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離陸して任務空域に向かうE-767。望遠レンズでなかったので大トリミングしています。

 

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高梨残念メダルに届かず

ソチオリンピック、女子ノーマルヒルジャンプに出場した17歳の高梨沙羅選手はメダルに届かず4位の結果となりました。周囲が金メダルを期待するあまり、プレッシャーを心配する声もありましたが、強靭な精神の持ち主に見えた彼女も普段の力を発揮できなかったようです。ただ4位とは言え世界の舞台で入賞ですからたいしたものです。

今回は不本意な結果となってしまいましたが、まだ17歳ですから、これから多くの経験を積んで次のオリンピックを目指して欲しいものです。まずは本当にお疲れ様でした。

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春の訪れが加速中

まだまだ寒い日々が続いていますが、日の出の時刻が着実に早くなっています。当地の最も遅い時期で6時57分だった日の出の時刻が最近では6時40分を切りました。これからは1日1分のペースで日の出が早くなって来ます。中々夜が明けないのが寒い冬を象徴していますが、日の出時刻が早くなったのが春の訪れを感じさせます。

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日の出直後ですが、暖かな太陽の恵みを感じます。梅が咲き、河津桜が開花すれば本格的な春の訪れです。

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日本の経常収支が過去最低に

財務省が発表した2013年の海外投資の収益は16兆5318億円でした。貿易収支が10兆6399億円の赤字でしたので、これらを差し引いた経常収支は3兆3061億円と過去最低となりました。貿易赤字が拡大したのは原発停止により原油の輸入量が増えたことと、円安により輸入価格が上昇したためです。今後は円安によって輸出が拡大すれば収支が改善することも考えられますが、さてどうなることでしょうか。

それにしても3兆3061億円と言う数字は随分と少ないように思います。先に発表されたトヨタの経常利益の予想が2兆4000億円でしたから、これを何とか上回った程度です。逆に言えばトヨタの収益がそれだけすごいとも言えるのですが・・・・。

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新都知事決まる

猪瀬前知事の辞職を受けて、昨日投票が行われた東京都知事選は舛添氏が他を大きく引き離して当選を決めました。脱原発を唱えて小泉元首相の支援を受けた細川元首相は舛添氏に遠く及びませんでした。猪瀬氏が金銭を巡る疑惑で辞任に追い込まれた選挙で、同じく金銭問題で辞職した過去を持つ細川氏では最初から問題になりませんでした。

また、原発問題一本に絞った選挙戦を展開しましたが、この問題に対する有権者の関心は20%程度しかなく、雄弁な理想論者より、有能な実務者を選択した形です。元々東京都には立地していない原発を選挙の争点に選んだ選挙戦略の失敗だったのかも知れません。

何にしても東京は日本の顔であり、都政の停滞は日本の停滞となってしまいますので、舛添都政のスムーズな船出を期待したいと思います。

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今年も春の使者が

週末は各地で大雪に見舞われましたが、春の足音は着実に歩みを進めています。各地で早春の風物詩が紹介されていますが、我が家の庭にも春の使者がやって来ました。これからは三寒四温で春がやって来てくれることでしょう。

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毎年感じることですが、植物のタイマーには本当に感心します。昨日はあんなに寒かったのに立春を待ちかねたように、しっかりと花開いてくれました。もうすぐ河津桜も開花して、遠州路にも春が訪れます。

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村上作品の町名変更問題

村上春樹氏の小説の一説に、女性ドライバーが煙草の吸殻を窓から投げ捨てる場面があり、それを見た主人公が彼女の出身地である中頓別町ではみんながふつうにやっていることなのだろうと感じたと言うくだりがあることに対して、同町の町議会議員6人が掲載雑誌の発行元に質問状を送りつけたとのことです。

この動きに対し、村上氏は単行本化する際には町名を変更したいとコメントしましたが、頓別町議の行動について、いい大人が何をやっているのかと呆れてしまいます。基本的に小説というフィクションの中で、しかも主人公の感想としての描写であって、具体的事実として取り上げた訳ではありません。実際かの地に関わらず、煙草の投げ捨てをする人たちは、どこの土地でも少なからずいる訳で、こんなことに一々目くじらを立てても仕方ないことです。また、最近はドラマの設定にまで口を出す人達もいるようですが、少し心の余裕をなくしているように感じます。

今更言うまでもありませんが、世の中善人ばかりではありません。とんでもない悪人がいたり、悲惨な目に合っている人立ちも少なからずいる訳です。様々な境遇の人物を描けば当然煙草を投げ捨てる人物も登場しても不思議はありません。何故そこで我が町の名前を、と言う気持ちも判らないではありませんが、先にも述べたようにフィクションの中の話です。それに小説を読んだ読者が、本気にして中頓別を訪れてくれれば観光の振興にもつながったと思いますが、これでは逆に口うるさい町議の町のイメージが広がってしまうかもしれません。

昨今、有名人の失言を捉えて言葉狩りめいた所業が目立ちますが、もっと広い心で接する必要があるように感じます。

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ソチ五輪が開幕

どうにも不思議でなりませんが、ソチオリンピックの競技の一部が開会式の前ですが開始されました。日程の都合上仕方ないのでしょうが、開会式を前に予選とは言え明暗が決まってしまうのは何だかなあと思ってしまいます。そもそも何故全員が華やかな開会式に参加できるような日程にしないのか判りません。

と言いつつも本日、ソチオリンピックが開幕です。日本人選手の活躍を期待したいと思います。

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作曲は代筆だった

まさか、と思うような出来事です。聴覚を失った作曲家が作曲した曲が、実は他人が作曲していたことが明らかになりました。報道によれば代理をしていた本物の作曲家は、依頼した作曲家のモチーフを基に曲想を膨らめて曲を作曲していたと言うことですから、一種の合作と言えるのかも知れません。

この事態を受けて音楽業界ではこの作曲家のCDやDVDの販売を中止するなど混乱が生じています。創作は本来発表者が行うもので、例えばマンガなどはアシスタントの協力のもとに製作されていることは良く知られています。では他人の協力がどこまで許されるかと言うと、これはこれで結構微妙な問題なような気がします。何より協力者は納得、合意の上で行っており、依頼者も全て丸投げではなかったようです。また、作品は一定の評価を受けており、音楽作品として受け入れられています。

作曲者名を個人としたことは問題ですが、作曲は合作だったとして改めて発表し直せば問題ないのではと考えますが、甘すぎるでしょうか?

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待ち受け時間に大満足

世の中はスマートフォンが大流行りですが、いわゆるガラケーの愛好者です。スマホの便利さ認めるものの、電話機能の便利さでガラケーにこだわっています。5年間使っていた前機種が2、3日しかバッテリーが持たなくなってしまったので、正月に新しい機種に買い替えました。

カタログ上の連続待ち受け時間はなんと710時間。計算上は29日間充電が不要です。実際は通話などで電力を使用しますからもっと短くなってしまいますが、ここまで使ってみた感じでは10日以上は充電しなくても良さそうです。便利だけど頻繁な充電が必要なスマホと充電を気にせず持つことができるガラケーですが、私にはやっぱりガラケーが便利だと感じています。

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今日は立春

今日は立春、暦の上では春となります。昨日、今日と冷え込みもなく暖かな朝となっています。日の出の時刻も最も遅かった頃から10分以上早くなって春に向かって動き出していることが実感できます。関東以北では寒さが厳しいようですが今年の冬は南北格差が目立つようようです。

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春よ来いとタンポポも春を待ちかねているようです。

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春近し?

今日は昼前に雨が上がって、暖かな一日となりました。我が家の水仙も咲き揃って甘い香りを漂わせています。このまま一気に暖かくなってくれるといいのですが、まだまだ寒い日が待っていることでしょう。

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夕方カメラを持って散歩に出たら 早くも梅が花開いていてびっくりです。

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生憎と広角レンズを付けていたので、アップの写真を撮ることが出来ませんでしたが、我が家周辺で、こんなに早く梅が開花したのは珍しいことです。春の訪れは案外早いのかも知れません。

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海自に強襲揚陸艦構想か

防衛省が離島防衛や大規模災害時の部隊輸送に強襲揚陸艦の導入を検討中と本日の時事通信が伝えました。強襲揚陸艦と言うのはヘリコプターなどの航空機運用能力と上陸用舟艇やエアークッション艇などを運用するウェルドック機能を併せ持った揚陸艦で、おおすみ型輸送艦と護衛艦いずもを足して二で割ったような艦船です。

防衛省は新防衛大綱で離島防衛の強化を図っており、現在700名の西普連を中心に新たに3000名規模の水陸両用団を新設するとしています。水陸両用団は離島への兵員の揚陸用にAAV-7水陸両用装甲車、52両を導入するとしており、おおすみ型輸送艦に発着のための改修工事を予定しています。おおすみ型輸送艦はおおすみ、しもきた、くにさきの3隻が就役中で、1隻当たり戦車18両を搭載可能とされていますので、3隻でAAV-7、52両を全量搭載できることになりますが、兵員は1隻当たり330名しか輸送できませんので、併せて1000名しか揚陸できません。

また、現在開発中の機動戦闘車を積載するスペースは確保できなくなってしまいます。現在米軍が運用しているワスプ級強襲揚陸艦は満載排水量約4万トンですが、AAV-7を25両と兵員1900名を収容できます。防衛省が構想している船体規模がどれくらいかは明らかになっていませんが、水陸両用団の全員を輸送するためには最低でも2隻で2000名を収容する必要があります。最低でも2隻としたのは定期整備などで稼働できない事態を防ぐ為には複数配備するする必要があるからで、韓国は揚陸艦を配備していますが、「独島」1隻しかないため、全ての発電機が破損する事故を起こして現在は揚陸艦を全く運用できなくなっています。

中国が遠洋航海能力を持つ海軍力の増強を続け、南シナ海で力づくで領有権を既成事実化している中では、我が国も領土防衛のための装備の充実は欠かせません。強襲揚陸艦の配備は時期を得たものと言えるのではないでしょうか。

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