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2014年3月 4日 (火)

どうなるウクライナ情勢

ウクライナのクリミア地方に侵攻したロシア軍は、EU諸国や米国の牽制を無視して現地のウクライナ軍に降伏しなければ攻撃すると最後通牒を突きつけた模様です。かつてウクライナはソ連邦に属し、クリミアにはロシア軍黒海艦隊の母港があったりと我が庭同様に思っていたのかも知れませんが、この振る舞いは独立国家に対するあからさまな侵略以外の何物でもありません。

EU諸国や米国も経済制裁を匂わせていますが、よほどの事態にならない限り軍事行動に出ることは避けたいのが本音です。EUに接近したウクライナがロシアの虎の尾を踏んでしまったと言えるのでしょうが、大国ロシアにどこまで抵抗できるかが焦点です。それにしてもまたしても常任理事国による事案で、国連が全く機能しないのは残念です。

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