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2014年3月15日 (土)

安倍氏変節の何故

安倍首相が河野談話の見直しをしないことを明言しました。安倍氏はこれまで河野談話は事実に反し、韓国側の意図的な人選による証言に基づいた誤ったコメントであり、見直ししていくとしていました。何故これまでの主張を翻したのかについての言及がありませんが、米国の圧力に屈したのではとの見方が妥当なのかも知れません。

安倍氏は就任前、尖閣諸島に公務員を常駐させるとも言っていましたが、これも実現していません。河野談話については私も否定的な立場で、我が国の名誉を著しく毀損しているので何らかの形で是正が必要と考えていましたので、安倍氏の変節は残念です。

我が国は外務省の事なかれ主義によって、本来主張すべきことを主張せずに控えて来ましたが、その結果相手の主張を是認したかの印象を与えてしまい今日に至っています。従来の安倍氏の主張は、これまでの誤った姿勢を正す動きとして評価していましたが、突然の変節は残念としか言いようがありません。

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