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2014年7月25日 (金)

航空機事故の連鎖

航空機事故は連鎖すると言うジンクスがありますが、どうやらジンクスは今も続いているようです。マレーシア機の撃墜事件は機体の調査と遺体の身元確認が始まり、やれやれとおもっていたら、23日に台湾の復興航空の旅客機が台湾の澎湖島で着陸に失敗して墜落、乗員・乗客48人が死亡する事故が発生しました。また、24日にはブルキナファソの首都ワガドゥグからアルジェリアの首都アルジェに向かっていたアルジェリア航空のMD83型旅客機がマリ上空で消息を絶っています。

アルジェリア機は現地の天候が悪化したために迂回ルートを飛行すると連絡した後、レーダーから機影が消えており、ロイター電にyればアルジェリア航空では墜落したと発表しているようですが、詳細は判っていません。同機には乗員・乗客116名が搭乗しており、その安否が憂慮されます。同機の場合、機体が発見されていませんので墜落したと断定はできませんが、常識的に考えれば墜落したものと考えるのが妥当です。また、マレーシア機についてはそれ以前に発生した未解決のインド洋での行方不明事故もありました。

航空機事故が連鎖することには何の科学的根拠はありませんが、過去から何故か重大事故が起きると、短期間の間に各地で航空機事故が起きています。連鎖についてはそれだけ航空機事故が多いだけかも知れませんし、無理やりのこじつけとも言えなくもありませんが、何にしても連鎖の切れることを願わずにはいられません。

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