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2014年7月 9日 (水)

脱法ハーブに厳罰を

このところ脱法ハーブを吸引した運転手による交通事故が頻発して社会問題化していますが、また新たな事故がありました。昨夜午後8時前、東京板橋区で男が乗用車で電柱に激突しましたが、ろれつが回らず意識が朦朧とした状態で、飲酒の様子がないことから脱法ハーブの使用が強く疑われます。

意識が朦朧とした状態で車を運転すれば、先日の池袋の事故のように歩行者に対して極めて危険な状況を招きかねません。このような事態の中でなお、脱法ハーブを使用し、かつ車を運転することは事故を起こすことを容認していると考えられ、刑法で言う所の未必の故意と考えられます。池袋の事故の場合、危険運転致死傷罪が適用される見込みですが、最高刑で懲役20年です。薬物使用による危険性が十分予見される中で、自己の快楽目的で薬物を使用する行為に対して抑止力となっているか大いに疑問です。薬物使用による事故や犯罪に対しては刑を倍増させるなどの厳罰化が必要なのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

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