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2014年7月19日 (土)

マレーシア機は武装勢力が撃墜

オバマ大統領は18日、緊急声明を発表、マレーシア機を撃墜した地対空ミサイルが反政府側の武装勢力の支配地域から発射されたと明言しました。軍事上の理由から詳細は明らかにされていませんが、米国は弾道ミサイルの発射を捉えるため早期警戒衛星を配備しており、衛星からの情報から発射地点を割り出したものと思われます。

また、早期警戒機がマレーシア機に接近するミサイルの航跡を捉えていたとの情報もありますので、これらの情報も合わせて発射地点、飛来方向を特定し、武装勢力側の仕業と断定したものと思われます。ウクライナ政府が公表した武装勢力側が撃墜について交信している内容もこれらの事実を裏付けています。発射したのは武装勢力と見て間違いなさそうです。

自らの軍事的存在を誇示するため、国際航空路を飛行していた民間旅客機を撃墜し、その事実を隠ぺいしようとしている行為は強く非難されるべきです。彼らには何の道理もありません。直ちに事実を認め、現地調査団に協力すべきです。彼らの後ろ盾となっているロシアも積極的に影響力を行使しなければなりません。

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