長野北部地震
また大きな地震が起きました。22日夜長野県北部を震源とする震度6弱、マグニチュード6.7の地震は白馬村を中心に住宅の全半壊54棟、負傷者41名の大きな被害を出しました。被災地は「糸魚川―静岡構造線断層帯」の上にあり神城断層が動いたのではないかと見られています。この辺りは豪雪地帯でスキー場が多く開かれていますが、雪の重さに耐える住宅が壊れてしまったところに、地震の揺れの強さが窺えます。
これから雪の季節を迎えて復興は困難が予想されますが、一日も早い生活再建を祈っています。
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