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2015年1月 4日 (日)

かぐらスキー場で行方不明の3名を救助

新潟県湯沢町のかぐらスキー場で、2日にスノーボードに行ったまま消息不明となっていた3人は、今日県警のヘリによって発見され、無事救助されました。3人は神楽峰(かぐらみね)の反対側約3Km下方で発見されましたが、夜間は雪洞を掘って入っていたと言うことで、軽い凍傷を負っていますが命に別状はないと言うことです。

いやあ、本当に良かったです。吹雪の中をツァーに出掛けるなど、山の経験がどの程度か判りませんでしたので、正直生存は厳しいのではないかと思っていました。火器の有無も判りませんが、2昼夜を雪洞で凌ぐのは中々大変なことです。
もう随分昔のことですが、5月のGWにかぐらスキー場のリフト終点の上部に雪洞を掘って1泊したことがあります。この時はシュラフもありましたので、快適な一夜を過ごしましたが、シュラフがなかったら、大変厳しい夜になっただろうと思います。
それにしても京都で61年ぶりの積雪となるなど、各地で荒れた天候となった中で、ゲレンデ外で行動するなど無謀としか言いようがありません。これまでも同様の事故が何回も起きています。捜索に多くの人出を費やしたり、二次遭難の危険もあったことを考え合わせると、3人には猛省を促したいと思います。

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