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2015年2月18日 (水)

陸自OH-1ヘリが和歌山県沖に着水

陸自の国産観測ヘリコプターOH-1が、17日午後1時半頃和歌山県白浜町沖100mの海上に不時着しました。エンジントラブルが原因とみられますが、乗員2名は脱出して岸に泳ぎ着いて無事でした。

OH-1は川崎重工が開発した純国産ヘリコプターでエンジンは三菱重工製のTS1-10を搭載し、全部で250機を配備する計画でしたが、機体価格が高かったため、試作機を含めた38機で生産が打ち切られていました。OH-1は任務の性格上、高機動の飛行が得意で、各地の航空祭などで展示飛行を行ってきましたが、これまで墜落などの事故はなく今回が初めての重大事故となります。

陸自は保有する全てのOH-1の飛行を停止し、機体の点検を行う措置を取りましたが、早期の原因解明が望まれます。

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