姫路城が大人気
平成の大修理を終えて一般公開が再開された国宝の姫路城が大人気を博しています。2009年秋からおよそ5年半をかけて、瓦の葺き替えや白壁の塗り替えを行い真新しい姿によみがえりました。ただ、今回の修理では漆喰をそのまま塗ったため、長年の風雨によって少し黒ずんだ姿を記憶している人からは、白すぎるとの声が上がっているようです。
お城の天守を復元する際に築城時の姿にするか、それとも廃城となった幕末の姿にするかで意見が分かれたりしますが、本来、漆喰は白いのが当たり前なのですから、これはこれで良いのではと思います。
修理開始直前の9月に撮影した姫路城の天守群。フィーバーが落ち着いたら再訪したいと思っています。
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