旅の余韻
今日は今回の旅行で撮りためた写真のRAW現像を行いました。最近は写真撮影をRAWで行ない、RAW現像して記録しています。RAWが良いのは、RAW現像時に露出や色合いが補正できることです。
写真と言うのは予想以上に目で見た通りに写ってくれず、後で見てこんな筈ではと思うことが良くあります。そんな時にRAWで撮っておけば撮影時のイメージに修正ができるので、最近はほとんどRAWで撮影していますが、RAWの場合はRAW現像が必要となり、1枚毎に条件を設定する必要があります。出先でのんびりやっている暇がなかったので、帰宅してこの作業を行いましたが、画像を見ながら改めて旅の思い出に浸ることとなりました。
角館、桧木内川の桜堤。観光客が多いのは古城橋よりも下流で、上流に行くとほとんど観光客の姿は見えません。
桧木内川の左岸(東側)は大勢の花見客で中々落ち着いて桜の写真が撮れません。なるべく人物は写し込みたくないので、対岸を狙って撮ってみましたが、今年は天候、タイミングともドンピシャでした。
町中に咲いていたキクザキイチゲ。山野草ですが、いかにも角館らしく路地裏でひっそり咲いていました。
今回あちこちで見かけたカタクリの花。東北では野草として至る所で自生しているようです。
こちらも良く見かけたミズバショウ。暖地の静岡県では見ることはありませんので、雪国でこの花を見ると春の息吹を感じます。
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