« 梅雨本番 | トップページ | 臭いものにフタでいいのか »

2015年6月21日 (日)

元大関、貴ノ浪 早過ぎる死

平成の相撲ブームの立役者の一人であった元大関、貴ノ浪の音羽山親方が20日、滞在中の名古屋で心不全で亡くなりました。2004年に引退してまだ11年、43歳と言う若さでした。元々心臓に持病があったようで、2006年に心房細動や敗血症で緊急入院し、生命の危機を彷徨った経験がありました。

2010年には巨人のコーチだった木村拓哉氏が37歳で、昨年はドカベンこと香川伸行氏が心筋梗塞で52歳で亡くなっており、元プロスポーツ選手の早過ぎる死が目立ちます。元プロ選手とは言え、引退後の健康管理は個人にゆだねられているようですが、体重や食生活の管理などはスポーツ医学のサポートが必要なのかも知れません。

P9210032r

|

« 梅雨本番 | トップページ | 臭いものにフタでいいのか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 元大関、貴ノ浪 早過ぎる死:

« 梅雨本番 | トップページ | 臭いものにフタでいいのか »