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2015年7月 5日 (日)

コウノトリ千葉県での放鳥近づく

コウノトリは自然界では一度絶滅してしまいましたが、現在兵庫県豊岡市を中心に人工飼育で繁殖した個体を自然界に放鳥し、野生に返す試みが続いています。豊岡市では2005年からを続け、その後自然界での繁殖が定着し、本日現在82羽が自然界で生存しています。

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水田で餌を採っているコウノトリ。自然復帰の試みが順調に進んでいますが、一極集中の状況を改善しようと、今月23日には千葉県野田市で今年孵化した3羽を放鳥することになっています。野田市ではコウノトリを保護するための条例も制定して、自然界への定着を見守ることになっています。

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大空を舞うコウノトリ。日本中でこのような光景が見られるといいのですが・・・。

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