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2015年8月18日 (火)

キャンプ秘密兵器

今回のキャンプは好評の内にお開きとなりましたが、二つのグッズのデビュー戦でもありました。一つ目は照明です。食事の時はやはり明るさが欲しく、これまでガスランタンを使っていましたが、マントルやボンベの交換が面倒でした。

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今回使用したのは60W型のLED電球です。器具は以前電球型蛍光灯で使用していたものを10数年ぶりに引っ張り出して使っています。

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電源供給はこちら。100ボルトのインバーター内蔵のシールドバッテリーで、容量は12V20Ahなので、60Wの器具が連続4時間使える計算です。LED電球の消費電力が約8Wですが、2晩の使用で1/4ほどの使用量でした。

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で、肝心の明るさはこんな感じです。半球型の自立タープなので天井の反射の効果もあるのかも知れませんが、十分な明るさで、予備照明の必要は全くありませんでした。またガスランタンと違って熱が出ないので、タープを焦がす心配もありません。

二つ目はタープのサイドスクリーンです。タープには2面分のサイドスクリーンが付属していて、視線を遮ったり風よけに使ったりと便利ですが、もう一面あればと調べてみましたが、どうもオプションとしては販売されていないようです。

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そこで自作したのがこちら、これで3面を囲うことができました。布地の関係で他のスクリーンと色が違いますが、木々のシルエットが影絵風に映って風流です。

あまり快適になるとキャンプの趣旨から外れてしまうかも知れませんが、雨風の心配をせずにのんびりとした時間を過ごせるのはいいことです。






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コメント

はじめまして、キャンプでのLED電球を検索してこちらにたどり着きました!
うちもタープ下でモバイルバッテリーからの60WLED灯を検討しているのですが、スクリーンタープ下ではなく、開放型のヘキサやレクタ下で夜間点灯されたことはありますか?
60W1灯でどの程度の明るさが確保できるのか知りたかったもので。。。もしご存知でしたらお教え頂けますと嬉しいです!
よろしくお願い致します!

投稿: のん | 2016年9月 1日 (木) 14時03分

のんさん、コメントありがとうございます。

60W型LED電球の明るさは、基本的には60W型電球と同じです。お手元に60Wの白熱電球があれば、実際に点灯して確認してください。

自立タープ以外での使用例ですが、自宅庭でのBBQでタープなしの露天で使用したり、東屋で使用しましたが、十分な明るさだと思っています。

以前はガスランタンを使用していましたが、ガスランタンと同等か、それ以上ではないかと感じています。

投稿: 雨辰 | 2016年9月 1日 (木) 20時03分

なるほど!なんとなく分かった気がします。外部へ持ち運べる白熱電灯が無いものですみません。。。ランタンですと、側面への照射は申し分ないのですが、テーブル面等、下方向への照射が物足りなく感じていたため、導入検討していました。ありがとうございました!

投稿: のん | 2016年9月 2日 (金) 16時35分

のんさん、今晩は。

>テーブル面等、下方向への照射が物足りなく感じていたため

ランタンは発光部の下にボンベやタンクがあるので、下方向に影ができてしまいますが、電球は発光面が下を照らすので、影ができません。また、LEDはほとんど発熱しませんので、タープを焦がす心配もありません。

ポータブルバッテリーの初期投資がネックですが、私のバッテリーは車のバッテリーが上がってしまった場合のエンジン始動にも使えますので、一家に一台あると様々な場面で使えると思います。

投稿: 雨辰 | 2016年9月 2日 (金) 20時29分

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