エアフェスタ浜松2015予行その2
昨日の続きです。今日は朝から雨でしたが、エアフェスタ本番では飛行展示が行われているようです。午後からは曇りの時間帯もありそうなので、ブルーインパルスも飛べるかも知れません。
ブルーインパルスが使用する機体には何番機かを表す番号が表示されていますが、この機体は予備機なので番号が書かれていません。
救難隊のUH-60Jヘリコプター。御岳の噴火による行方不明者の捜索や北関東の洪水の救援にも出動しています。
UH-60Jに先行して遭難者を発見するU-125J捜索機。航続距離が4000Kmもあり、太平洋上の遭難でも長時間現場に留まって捜索を行うことができます。
もしかしたら今日は飛ばないのかと、みんなが心配しだした2時半少し前にやっとブルーインパルスが離陸して行きました。雲の高さによっては飛行が中止されることもありますので、雲の様子が心配です。
水平系の演技は雲の心配がないので、安心して見られました。
これはスモークが風で流れているのではなく、機体をひねりながら飛んでいるのですが、激しい機動をしています。
結局予定された演目は全て消化されたようです。ただし、垂直系の演技では雲を考慮してハートの傾きをいつもより大きくするなど、曇り空バージョンに切り替えて行われたものもありました。
ハイライトのスタークロスも雲が邪魔してくっきりしないのが残念。
地上に降りて勢ぞろい、観客の前を通過してエプロンに戻ります。
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コメント
今、我が家の上空をブルーインパスが5機のダイヤモンドで南に向かって通過しました。何とか飛行展示が行われているみたいです。
投稿: 雨辰 | 2015年11月 8日 (日) 13時58分