« 中東がきなくさい | トップページ | 北朝鮮が4回目の核実験を実施 »

2016年1月 6日 (水)

昨年の国内新車販売は前年比9.3%のマイナス

自販連と全軽自協が発表した2015年の国内新車販売台数は504万6511台で前年に対して9.3%のマイナスであったことが判りました。販売が振るわなかった原因としては、全体の4割を占める軽自動車が2015年4月から軽自動車税が増税になったことと、事前の駆け込み需要による需要の先食いと見られますが、軽を除く登録車で見ても315万310台と4.2%のマイナスで、国内全体の購買力の回復が伸びていないことが見て取れます。

2017年4月には消費税が10%に増税されることが予想されることから、自動車メーカーは今年の販売は駆け込み需要が上乗せされ、昨年実績を上回るのは確実と見ています。自動車産業は裾野が広く、円安傾向で国内での生産が下げ止まり傾向にあることから、今年の景気動向にプラス要因として寄与することが期待されます。

|

« 中東がきなくさい | トップページ | 北朝鮮が4回目の核実験を実施 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171584/63013632

この記事へのトラックバック一覧です: 昨年の国内新車販売は前年比9.3%のマイナス:

« 中東がきなくさい | トップページ | 北朝鮮が4回目の核実験を実施 »