島尻沖縄北方担当大臣にアウト
いくら何でもこれはひど過ぎます。北方領土問題を担当する島尻沖縄北方担当大臣が、北方領土の一つである歯舞島の読み方が判らないことが露呈しましたが、国民を馬鹿にするにも程があります。
北方領土である歯舞・色丹の名は元々アイヌ語に由来するために、漢字本来の読み方からすれば、難解かも知れません。しかし、わが国固有の領土として義務教育の中で取り上げられている筈ですし、一般常識と呼べる範疇の名詞です。国会議員として当然熟知しているべき固有名詞の筈ですが、まさかそれを読めないとは自民党議員の名折れです。しかも、自身は北方領土担当大臣です。歯舞島の読み方も知らない大臣にどのような成果が期待できるでしょうか?
任命以来これだけの時間が経ってなお、歯舞島の名前が読めないような大臣に、大臣たる資格はありません。安倍首相は甘利前特命大臣の任命責任を認めましたが、こんな無能な大臣を任命した責任は、甘利氏の比ではありませんし、島尻氏は不明を恥じて職を辞すべきです。
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