2000mの山頂で一泊
昨年の秋に一泊登山をしましたが、下山時にひざを痛めてしまい、以来本格的な登山から遠ざかっていましたが、今日は半年ぶりにテント泊の登山です。
静岡市の北部安部川の上流に位置する山岳は、安倍奥の山と称されていますが、その盟主である最高峰の山伏(やんぶし)は古くから岳人に親しまれ、静岡県の山岳愛好者の母とも言える山です。2000mを超える山でありながら、高峰に与えられる岳の名をかたくなに拒否して地元の岳人(がくじん)にやんぶしの名で古くから親しまれています。
この山域にテント泊をするのは10年振りくらいなので、様々な思いに浸りながら長い夜を明かすつもりです。
初夏の山伏頂上からの富士山、この景色を見るために重いザックを担ぎ、汗を流して山道を登るのですが、十分その価値はあるのではないでしょうか。
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コメント
天気予報の晴れを信じて登って来ましたが、昨夜はずっと雪が降り、今朝も展望は望めず失意で下山中です
投稿: 雨辰 | 2016年3月21日 (月) 09時53分