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2016年3月14日 (月)

ペットに大量のマダニで大騒動

アウトドアで活動する者にとって、ダニやヒルなどの吸血生物は活動を困難にする厄介ものです。中でもマダニはマダニ感染症を引き起こすことが判ってきましたので、遭遇を避けるような行動が求められます。

ペットの場合、ノミやダニには皮膚に塗布する液状の予防薬が有効ですが、冬の間は彼らの活動も低下するので我が家ではちょっとお休みしていました。

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この後、我が身に降りかかる災難を知る由もないワンコ、Tシャツ着用なのは抜け毛の飛散防止用です。

昨日の朝のことですが、宿の庭でワンコを遊ばせていたところ野生動物の臭いを嗅ぎつけたのか茂みの中に入ってしまいました。数分後出てきた姿を見ると全身にびっしりと黒い点々状のものが付着していました。良く見るともぞもぞと動きます。大きさは1ミリ未満でしょうか、木に付くアブラムシのようです。その時点では木につくハダニだと思っていたのですが、とりあえずブラシをかけて除去することにしましたが、とにかく数が多く取っても取っても取り切れません。

私もこれまで何度かマダニに咬まれたことがありますが、もっと大きく数も1、2匹でした。おそらく卵からかえって間もない時期で、どこかに密集していたのだろうと思います。幸い毛の表面付近にいただけで、まだ吸血する力はなかったようで、皮膚まで達したものはいませんでした。半信半疑で取ったものを宿の人に見せたところハダニではなくマダニとのことで、ビックリ。帰宅して早速予防薬を塗布しましたが、大量に付着した姿を思い出してぞっとしています。

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伊豆西海岸から駿河湾に浮かぶ富士山、高曇りだったのが残念でした。

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