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2016年3月 9日 (水)

今どきの住宅工法

新国立競技場の聖火台問題で、設計忘れを住宅に例えて記事にしましたが、森元首相が同様の例え話をしていたようで、ビックリです。さて、近所に住宅を新築しているお宅があり、先日上棟式を行ないましたが、そのスピード振りに目を見張らされました。

P3052020

上棟式翌日の写真です。最近はプレハブ工法が多くなっていますが、こちらは各部屋がブロック毎に工場で作られ、クレーンで積み上げられて固定されました。内部工事はこれから2か月ほどかけて行われるようですが、上棟式当日に屋根まで出来上がり、遠目には完成しているようにも見えます。

我が家はパネル工法で上棟式当日に屋根がかかりましたが、屋根材の敷設は後日工事でした。建築工法は日々進歩していますが、上棟式当日に外装が出来上がってしまうのは本当にすばらしいと思います。

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