災害に備えよう
熊本の地震ですが、相変わらず余震が続いています。これでは安眠することすらできずに疲労が倍加するのではと危惧するばかりです。また、避難所への食糧供給も十分とは言えないようで、昨日は炊いただけの米飯のみを配給している光景が映されていました。
また公的な建物にも耐震性不足のものが数多くあることから、避難所自体が十分とは言えないようで、建物の軒先なので雨露をしのいだ方もいたようです。順次避難所も整備されて行くとは思いますが、やはり当座は自身で対処することが必要なようです。
良く、被災から三日は救助が及ばない可能性があると言われていますが、非常食や飲料水を日頃から用意しておくことが改めて求められます。私は登山やキャンプを趣味としていますので、テントやコンロの類は多数所持していますので、万一我が家が地震被害に遭ってもこれらの用具で何日でもしのぐことが可能です。非常持ち出し品の準備はされている家庭は多いと思いますが、万一に備えて家族が収容できるテントも防災用品に加えておくことも必要ではないでしょうか。
テントがあれば、避難所に入所できた場合でもプライバシーの確保用にも使えます。
熊本城の被害も深刻で、修復には数十年かかるのではと言われています。
重文の櫓でしたが、石垣ごと崩れ全壊してしまいました。
こちらも重文の長塀を城内からみたところです。こちらも大きく損傷してしまったようです。
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