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2016年5月29日 (日)

語るに落ちた舛添疑惑問題

東京都の舛添知事による公私混同の政治資金不正使用疑惑は、舛添氏の不誠実な会見により、品格の無さと傲慢さが益々明らかになっています。元々政治学者であった経歴を生かし、これまで培った知識を駆使して方便を重ねていますが、策士、策に溺れるの例えの通り食言で墓穴を掘っています。以下産経新聞Web版からの引用です。

~東京都の舛添要一知事は27日の定例会見で、自らの政治資金などに関する新たな疑惑について「全てがクロではない」などと反論し、謝罪に終始した前回の会見から一転して強気の姿勢も見せた。~

語るに落ちるとはこのことです。「全てがクロではない」と強弁していますが、全てでない、と言うことは大半はクロであることを自らが認めていることに他なりません。いつまでも職にしがみついている姿は見苦しい限りです。都民の実に98%が舛添氏の弁明に納得していない中で、かつて自身が述べていた政治家の高潔性に反して居座る姿は醜悪であり、首都の首長として誠に恥ずかしい限りです。

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