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2016年5月 4日 (水)

浦項キャプテン、キム・グアンミンはサッカーやる資格なし

韓国国民の唯我独尊的態度には、これまでも首を傾げたくなることが多々ありましたが、これは完全にアウトです。

昨日、埼玉スタジアムで行われたアジア・チャンピオンリーグの1次リーグ戦の浦和対浦項の試合で、キム・グアンミン選手が最低の行為を行ないました。試合は1対0で浦和が勝利しましたが、何とキム・グアンミン選手が自身が巻いていたテーピングをグラウンドに投げ捨てたのです。これだけでも許せない行為ですが、これを見とがめた浦和の西川選手が拾ってキム・グアンミン選手に渡したところ、再びこれをグラウンドに投げ捨てたと言うことです。

言うまでもなく、スポーツ選手にとってグラウンドは全力でパフォーマンスを競う神聖な場所です。その神聖な場所に対し、あろうことか二度までも侮辱的な行為を行なったキム・グアンミン選手はスポーツマンとして最低の人間です。しかもそのことを咎めた浦和の選手に対して、暴力的な振る舞いに及ぼうとし、自らの行為を正当化しようとする態度は、人として最低としか言いようがありません。

このような暴挙に対し、審判は何の処置も下さず、日本サッカー協会もアクションを起こしていませんが、スポーツマンシップに反する行為で、このような野蛮な振る舞いを許していては、再発するのは必至です。韓国人選手については、過去にも日本人選手に対してサルのマネをして侮辱して見せたり、グラウンド上で政治的主張をアピールするなどスポーツとかけ離れた行為をして平然としています。今回再びこのような幼稚で浅はかな行為を行なって反省の色さえ見せないのは彼らがいかに未熟化と言う裏返しですが、スポーツには相応のルールがあることを知らしめる必要があるのではないでしょうか。

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