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2016年5月21日 (土)

浜松基地は厳戒態勢

浜松基地にF-15Jが7機飛来中と聞いて、早速出かけてきました。浜松基地では土日は基本的に訓練飛行は行わないので、今日のフライトはないかもと思いつつも、もし上がれば儲けものと出かけて来たものの、やはり今日は飛びませんでした。

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格納庫前のエプロンに露天駐機されているF-15J戦闘機。インテイクにはカバーが付いてキャノピーも下りたままです。全機を確認できませんでしたが、写真には6機写っていました。

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そんな中、いつもと同じようにE-767が監視飛行に出かけて行きました。

実は今日の浜松基地は厳戒態勢が敷かれていました。特に車両出入口となっている北門は防弾チョッキを付けた警備隊員が10名近く配置され、その他の閉鎖中の各門にもそれぞれ要員が配置されていました。今まで航空祭で、何度か訪れていますが、こんなに厳重な警備は初めてです。しかも、軽装甲機動車が滑走路脇を警戒すると言う念の入れようです。

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降車して警戒に当たっている隊員たち。上部ハッチの隊員は鉄ヘルメットを装着しているように見え、かなり危機レベルの高い配置と思われました。

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一方そんなピリピリムードとは対極的なのが、こちらのスズメの親子です。思わぬ人出にかなり近くまで近寄ってエサをおねだりしていました。

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ヒバリやケリの姿も見られ、飛ばない飛行機を待つ見物客のつれづれを慰めていました。

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