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2016年6月 5日 (日)

日ハム大谷投手が163Km

投打の二刀流を貫き、活躍を続けている北海道日本ハムの大谷選手が5日の巨人戦で登板し、4回巨人のクルーズに投げた4球目が日本人最速となる13Kmを記録し、自身の持つプロ野球最速記録を更新しました。

大谷選手はここまで本塁打9本、4勝と好調で、2度目の1シーズン10本10勝の達成も夢ではないと見られています。大谷選手は193cmの長身を生かした速球に加え、フォークボールやスライダーを効果的に使い、2014年に10本塁打10勝とプロ野球が2リーグ制に移行して以来、初めて二桁勝利、二桁本塁打を達成しています。

長身もさることながら、大リーグからも注目される全身をしならせて投げる投球フォームは理に適っており、最高速の更なる更新が期待されます。

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