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2016年6月 8日 (水)

理研が発見の113番元素にニホニウム命名

理化学研究所の森田浩介グループディレクター(九州大学教授)らが発見した113番元素の名称が「ニホニウム」になる見込みであることが明らかになりました。

新元素は森田グループディレクターらが2004年7月、30番目の亜鉛の元素を83番目のビスマスの元素に衝突させ、核融合させて作成したもので、科学者で構成する国際純正・応用化学連合(IUPAC)は2015年12月に森田氏らのグループに新元素の命名権を認める裁定を下していました。これまで、ジャパンに由来するジャポニウムが有力とされていましたが、英語に基づくジャパンではなく、日本に由来するニホニウムに落ち着いたものです。

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