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2016年7月26日 (火)

叔母を野辺に送る

ここ数年は寝たきりの状態で介護施設に入所していた叔母(父の妹)が101歳で亡くなりました。今春見舞った時は、意識もあって呼びかけにも反応してくれましたが、一か月前から生命活動が低下し、命の炎が燃え尽きてしまいました。

叔母は親族の最高齢で、95歳くらいまでは身の回りのことも自分ででき、健康での長寿を喜んでいましたが、やはり高齢に伴い徐々に健康を損なってしまいました。父の兄弟は夭折した人が多く、父と叔母二人が成人しましたので、三人兄妹として親交を続けていました。父が他界してしまってからも、法事や新年会で我が家を訪れてくれました。私自身も人生の残り時間が気になる年齢になってしまいましたが、とても叔母の年齢まで生きられる自信はありません。

長年の思い出に感謝しつつ、叔母の旅立ちを見送りました。

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