紅茶にノロウィルス消毒作用
静岡県環境科学衛生研究所の発表によれば、紅茶に含まれるポリフェノール中のテアフラビンにノロウィルスの消毒作用があることが確認されたということです。既に消毒剤として商品化されているタンニンの10倍の消毒効果があることも判ったそうで、既に県内企業が商品化に取り掛かっているそうです。
お茶に含まれるカテキンには殺菌効果があることは広く知られていますが、テアフラビンについては初耳です。静岡県民が長寿であることと、緑茶の摂取量が多いことが関連付けて考えられていますが、このような成分があるとなると緑茶長寿説の信ぴょう性が高まったような気がします。
なお、当局によれば直接紅茶を飲んでも、ノロウィルスに効果はないそうです。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント