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2016年11月15日 (火)

紅葉の岩古谷山へ

各地から紅葉の見ごろの便りが聞かれるようになりました。今年は気温の高い日が続きましたので、紅葉の見ごろがどうなるのか心配されましたが、どうやら標高1000m付近が見頃を迎えているようです。樹木の種類や陽当たりによっても紅葉の時期は微妙に違って来ますので、思わぬ所で見事な紅葉に出会うことも紅葉狩りの楽しみのひとつです。

日曜日に友人たちと岩古谷山(799m)に行って来ました。岩古谷山は愛知県設楽郡設楽町の東にある岩山で、ルート上には鉄のハシゴや鎖場もありますが、比較的簡単に上ることができるので初心者にも人気の山です。

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堤石峠から見た平山明神山方面。かなり紅葉が進んでいます。

和市の登山口から十三曲がりと呼ばれるつづら折りの登山道を登ると堤石峠に出ます。ここから左手に取れば平山明神山、右手に進めば岩古谷山ですが、この日はお年寄りの団体が先行しているので大渋滞でした。

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植林の常緑樹に混じっているので、ひと際目を引きます。やはり太陽があるのと無いのでは雲泥の差です。

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黄葉と紅葉の競演ですが、少し時期が早いようです。

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歩きながらの撮影なので、常にベストポジションが得られる訳ではありませんが、オッと感じたものを撮ってしまいます。

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燃えるような紅葉にやっと出会えました。構図は少々難ありですが、この位置からが一番きれいに見えました。

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頂上から見た鹿島山(912m)と大鈴山(1012m)。標高が高い分、紅葉も進んでいるようです。

頂上からは堤石トンネルへのコースで下山、登り以上に変化に富んだルートで楽しめましたが、陽当たりの関係からか、紅葉はイマイチでした。

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