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2016年12月24日 (土)

糸魚川大火

22日、糸魚川市で140棟以上が消失する大火がありました。糸魚川市は、以前山で滑落して右手首を骨折した時に応急手当をしてもらった糸魚川市民病院があり、その後もたびたびキャンプで訪れるなど少々縁がある街なので大いに驚くとともに、近代消防が整備された今日でも、強風化の消火が大変困難であることを目の当たりにしました。

夕方帰宅してテレビのニュースで初めてこの大火を知りました。過去に○○大火と呼ばれる大規模な火災が幾度かあったことは知識として知ってはいましたが、まさか平成の今日、同じような惨禍が繰り返されるとは思っていませんでしたので、大きな衝撃を持って現場の映像を見ていました。

今回焼けてしまった辺りには酒蔵や有名飲食店が立ち並んでおり、かつて立ち寄ったそば店もどうやら含まれているようです。これだけの災害なのに、人的被害は軽傷者が数人出た程度だったのは不幸中の幸いでした。再建には多くの困難が伴うと思いますが、以前のように地域の中核として活気ある街が再建されることを強く願っています。

P8120055

キャンプ中、山中から見た糸魚川の夕景です。この時はまさかこの街で大火が起きるなどと夢にも思いませんでした。

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