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2017年2月12日 (日)

伊良湖岬早春賦その1

閑人倶楽部の新年会で、一泊二日で渥美半島の先端にある伊良湖岬に行って来ました。渥美半島は温暖な気候でメロンやキャベツの産地、そして伊良湖岬は島崎藤村作詞の抒情歌「椰子の実」のモデルとなった場所です。

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渥美半島、そして伊良湖岬は太平洋に面した本州のほぼ真ん中に位置しています。

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画面右側の突端が伊良湖岬です。向こうに見える島との間が伊良湖水道で、この狭い海域を名古屋港に出入りする巨大船が通過します。

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昨日は冬型が強まって時折雪が舞う天気でしたが、ホテルの窓から海を見ていたら、竜巻のようなつむじ風が相当長い時間海上を彷徨っていて驚きました。

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伊良湖岬の夕焼け。残念ながら雲が多かったので日没のシーンは撮れませんでした。

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伊良湖水道は多くの船舶が航行しています。変わった船が通ったので調べて見たら、呉が母港の海上自衛隊の掃海艇「あいしま」でした。伊良湖水道は重要な海域なので、訓練で立ち寄ったのかも知れません。

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巨大な船体の自動車運搬船。伊良湖水道が重要な海域である証明です。

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ホテルの夕食。海の幸に恵まれた土地なので魚介類を多く使ったメニューでした。

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アオサを使った茶碗蒸し。海の香りが鼻を刺激したと思ったら、口いっぱいに広がりました。

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本日のメインディッシュ。地元産?の野菜が添えられたステーキです。

伊良湖岬早春賦その2に続きます。

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