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2017年2月 8日 (水)

あまりにお粗末な韓国野党

長峰駐韓国大使が一時帰国して今日で1か月となりますが、事態の発端となった慰安婦像の撤去の見通しは全くついていません。朴大統領が職務停止となっており、政府としての対応が取れない状況なのが、事態を膠着化させています。日本政府としては、最終的な合意事項を破った韓国側が対応するまで静観する構えですが、どうも韓国側はこれに対して苛立っているようです。以下韓国聯合ニュースを転載した産経新聞からの引用です。

最大野党「共に民主党」の禹相虎(ウ・サンホ)院内代表は7日、党の会議で、「安倍晋三首相は少女像(慰安婦像)を撤去するまで(長嶺大使を)帰さないと言っている。韓国を友好国と思っているのかが分からない。韓国の自尊心を踏みにじる発言に憤りを感じる」と批判した。

 その上で禹氏は、「一定期間までに長嶺大使が戻らない場合」と条件を付け、「韓国の(駐日)大使も帰国させよう。韓国外相が検討するよう要請する」と訴えた。禹氏はさらに、「安倍首相の非外交的な態度に我慢してはいけない。1カ月も我慢すれば十分だ」とも述べた。

まるで悪いのは日本だと言わんばかりの主張です。韓国側の行為が一昨年の両国の最終合意やウィーン条約における外国公館 の安全と品位を保護する義務に違反していることなどまるで眼中にないようですが、最大野党の重鎮がこの認識ですから呆れるばかりです。

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