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2017年4月25日 (火)

東北の城と桜紀行5日目 ~竜飛岬・福島城~

昨夜は竜飛岬の道の駅に泊まりましたが、最近では珍しく私一人でした。ここに泊まることにしたのは津軽海峡の朝日を見たかったからです。

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津軽海峡の日の出です。朝方に海面近くに黒雲があったので、どうなることかと思いましたが、対岸の北海道から昇る朝日を見ることができました。

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竜飛岬の先端にある竜飛漁港には多くの漁船が泊まっていました。せっかくここまで来たので、本州最北端にある鉄道の駅、三厩(みんまや)駅に立ち寄ることにしました。海沿いには多くの民家があり、北の海に生きる人々の逞しさを感じました。

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本州最北端の三厩駅です。止まっているバスは三厩駅と竜飛岬を連絡しているシャトルバスです。

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この先の車庫でレールは終わりになっています。駅は町外れにあるので商店街もなく、終着駅の寂寥感が満点です。

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十三湖に向かう途中にある福島城跡。立派な内堀と土塁、更に外堀跡も残っている規模の大きな城跡ですが、城主についての記録がほとんど無く、江戸時代に入ると伝聞も途絶えてしまった幻の城です。内濠にはミズバショウが咲いていて、思わず年々歳々花相似たりの漢詩が思い出されました。

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一旦、弘前に戻り八幡平山麓の大沼温泉のキャンプ場を訪ねましたが、ご覧の通りの深い雪で、連絡道さえ未だ雪の下で冬季閉鎖中でした。明日は終日雨の予報でしたので、キャンプ場でゴロゴロしようかと思っていましたが、見事ご破算です。さて、今宵は何処に泊まろうか?

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