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2017年5月16日 (火)

浜松基地に教育飛行隊の移転を要請

昨日、防衛省南関東防衛局は輸送機や救難機のパイロットを養成する第41教育飛行隊を、航空自衛隊美保基地(鳥取県)から浜松基地に移転すること求めた文書を、浜松市の鈴木康友市長に提出しました。

文書によれば、第41教育飛行隊は、輸送機や救難機のパイロット育成の一部を担当していますが、効率化のために平成32年度に浜松基地へ移す計画で、練習機約10機と共に、整備員も含めた100人程度の隊員が移ることになります。この移転によって浜松基地の離発着回数はこれまでより30%増えると言うことです。

文書を受け取った鈴木市長は「騒音問題に配慮してほしい」と要望し、要望を受け入れるかについての可否を8月に回答するとしています。

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現在浜松基地でパイロット養成訓練を行なっているT-4練習機。

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美保基地に配備されている国産のC-2輸送機。写真は防衛装備庁の試作機です。

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