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2017年5月24日 (水)

顎の下のしこり

東北旅行中に喉が腫れ、風邪の症状が続くようになりました。帰宅してからも症状が続き、左の顎の下にしこりが出来て不快なので、内科を受診しました。血液検査の結果、白血球の増加が見られないのでリンパ節の腫れではないとのことで、抗生物質を投与され、様子を見ることにしました。

投薬によって幾分症状は緩和されたのですが、アミラーゼの増加も見られないので、唾液腺の異常でもないとのことで引き続き様子見となりました。発症し始めてから一ヶ月にもなるのに、未だ完治しないことに焦りを感じ始めていたら、今週初めから再び腫れがひどくなり、昨日は喉の痛みで、食事をするのも困難なくらいに悪化してしまいました。

症状からどうも左側の唾液が出ていないような気がするので、口腔外科での受診を思い立ち、件の内科で紹介状をもらうために再度受診しました。結果、口腔外科ではなく、耳鼻科を紹介されましたが、専門医に見てもらえば最終的な受け入れ先が決まると思い、来週の予約を取ってもらいました。

皮肉なもので、現在は症状が落ち着いているのですが、こんなに症状が長引く病気は初めてです。これも加齢によるものかもしれませんが、健康でいられることの素晴らしさを再認識しています。

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旧盛岡銀行本店内部。

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コメント

ご無沙汰しております。

記事を読ませていただき心配になってしまいました。

リンパ節でないのなら、唾液腺かもしれませんね。細菌が入ったり、ウイルスが入ったり(これは、おたふく風邪)、他にもあるようですが、大事に至らないことを祈っています。

私は3月末に右手に蜂窩織炎を患い、今も少しの腫れが残り、痛みも伴っており完治していません。小さな擦り傷から細菌感染したのですが、いろいろ主治医から聞いた中で、口腔内は多くの細菌があるようで、手などを受傷したときに舐めたりしないことは大切なことだそうです。
動物に噛まれると蜂窩織炎にはなりやすいそうです。

雨辰さん、唾液が出づらいとか、顎が腫れて痛みを伴うとのことなので、唾液腺に細菌が入ったのかと素人ながら考えています。

抗生剤にも強いものから弱いものまであり、蜂窩織炎では、弱いものは効きません。

記事を拝読する限り、耳鼻科より口腔外科を受診されたほうが良いと思います。
どの診療科を受診すべきか、一度、救急外来の看護師にも聞いてみますね。

まずは、患部を冷やして安静にして過ごしてくださいね。

長々とすみませんでした。

投稿: zero | 2017年5月25日 (木) 15時55分

zeroさん、ご心配をさせてしまい申し訳ありません。
症状があまり長引くので、知人の保健師にも顛末を打ち上げたのですが、顎の腫れは時間がかかるとのことで、特にアドバイスはなく、今週になって急激に腫れがひどくなったので、再度受診することにしました。

看護師との問診で、看護師の方から専門医の受診なら口腔外科ですねと言われたので、てっきり口腔外科を紹介してもらえると思っていたら、ドクターから耳鼻科だねえと言われてしまい、ナースもそれ以上のことは言えない雰囲気だったので、耳鼻科での受診となりました。

内科では特に処方薬はなく、たまたま手持ちの消炎剤があったので服用したところ、炎症がかなり治まりました。ところが、本日昼食を摂ったところ、初めて食後に腫れがひどくなりましたので、これは明確な唾液線炎の症状だと確信しています。

恐らくは唾石の生成によるものではないかと疑っていますが、こればかりは専門医の領域なので、ドクターの判断を待ちたいと思います。

投稿: 雨辰 | 2017年5月25日 (木) 19時25分

再コメント失礼します。
知り合いの看護師に聞いてみたところ、いろいろ考えられるので、耳鼻科でも口腔外科でもいいので、大きな総合病院を受診してください と強くアドバイスもらいました。
理由は、原因がはっきりしないときにCTやMRIなど精査する設備があるからです。

口の中は唾液があるので、小さな傷なら唾液が細菌をブロックするから、細菌が入ったとは考え辛いそうです。
zeroの素人考えはあさはかでした。

原因がはっきりして、早く完治するといいですね。お大事になさってください。

投稿: zero | 2017年5月26日 (金) 08時41分

zeroさん、再コメントありがとうございます。

わざわざ確認の労まで取って頂き、ありがとうございました。来週受診するのは、ドクターヘリを持っているこの地域で一番大きな総合病院で、かつて右手首を粉砕骨折した時にお世話になったところです。その後頭部のCT検査もしたことがあり、カルテが残っているので、そこを選択しました。

大きな病院なので、何かあればすぐ他の診療科に回せてもらえるのではと気楽に構えています。最終的には何らかの外科的な処置が必要になるのではないかと思っていますが、まな板の上の鯉なので、ドクターを信頼してお任せするつもりです。

投稿: 雨辰 | 2017年5月26日 (金) 11時28分

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