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2017年5月18日 (木)

韓国外交部、日本外務省の「韓国による竹島海洋調査抗議」を一蹴

韓国外交部は18日、日本政府が韓国海洋調査船が竹島周辺で海洋調査活動をしたことについて、自国の領海を侵犯したとして抗議したことについて「一蹴した」と韓国政府の立場を明らかにしました。韓国は日本が米国の占領下にあり、対外的な行動が制限されていることを利用して竹島を武力占領し、今日に至っています。

竹島については古来より我が国の領土であることが明白(韓国も同様の主張をしていますが、竹島の位置を誤って認識しており実効支配した明確な記録は存在しません)であり、サンフランシスコ講和条約でも米国は韓国領と認めていません。韓国は、歴史を自国に有利なように平気で改竄することを繰り返していますが、このように強弁するのであれば、我が国も対抗手段を取るだけです。

害務省は相手と対立してしまうとして及び腰の対応を取って来ましたが、このような態度が韓国を付け上がらせて来たのは、慰安婦合意を見ても明らかです。直ちにハーグの国際司法裁判所に不法占領事案として提訴すべきです。その上で、スワップ協定再開に向けた協議を打ち切り、不法占拠について内外に向けて大々的に広報戦を繰り広げるべきです。外交は相手に舐められたら負けなので、ここはとことん我が国の立場を主張しなければなりません。

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