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2017年6月 5日 (月)

オリーブの木に小さな実が

どこの調査結果かは知りませんが、今一番人気のある庭木はオーリーブの木だそうです。オリーブは乾燥に強く、常緑樹なので落ち葉が出ません。手間がかからないのが人気の理由なのかも知れません。

さて実は我が家にもオリーブの木があります。さる知人から昨年もらったのですが、もらって直ぐに花が咲きました。オリーブの花というものを初めて見ましたが、とても小さな花が枝の先にいっぱい咲いて生命力の強さに感動したものでした。うまく行けば、オリーブの実がなるかもと期待しましたが、残念ながら実は付きませんでした。

ネットで調べると、オリーブは自身の花粉では受粉しづらい性質があり、実を付けるにはもう1本別の木が必要だと判りました。そして2年目の今年、木は高さ90cmほどに成長し、昨年以上のたくさんの花を咲かせました。そこで、慌ててDIYの店に行き、鉢に入った蕾の付いている苗木を買って来ました。受粉の仕方が判らないので、苗木を木のそばに置いて自然の力に任せることにしました。

P6050003r17

案ずるより産むが易し。見事受粉してくれました。

P6050004r17

苗木の開花が少し遅れたので、間に合わなかった枝もありますが、それでも直径1ミリから2ミリ位のたくさんの小さな実が付いてくれました。あまりたくさん付いたので、時期を見て摘果が必要になりそうです。

P6050001r17

こちらは苗木に付いた実です。ちゃんと実が育つか判りませんが、こちらも受粉してくれました。苗木は50cmほどなので、今年は花粉提供用と思っていたのですが、植物のたくましさには脱帽です。

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