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2017年6月30日 (金)

顎の下のしこり その3

昨日は手術前の説明と言うことで、カミさん同伴で病院に行って来ました。主治医から手術について淡々と説明がありましたが、これまでの認識をひっくり返す重大なポイントが二つありました。

一つ目は石だけを摘出すると思っていましたが、左の顎下腺(顎のところの唾液腺)に腫瘍があり、顎下腺そのものを摘出して病理検査をすること。
二つ目は左の顎下腺は委縮しており、以前から機能していなかったと思われるとのこと。

いやあ、ぶったまげました。そもそもが唾液量が減少したと思い込んでいたのに、以前から減少していたこと。それによって引き起こされたと思っていた不快感は手術をしても回復しないし、唾液の量も変わらないと言うことです。

結石は痛みの元ですし、腫瘍も手遅れにならないうちに取り除くのは同意ですが、これって今聞く話ですかぁ?と言うのが率直な感想です。

手術を受けて元の健康体に戻れると思っていただけに、これはショックです。でも事実が変わる訳ではないので、次のことを考えるしかありません。

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