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2017年7月25日 (火)

土用の丑の日

今日は土用の丑の日。最近は、うなぎを食べることがすっかり定着した感がありますが、稚魚の不漁が続いたので値段のほうはまさにウナギ上り。すっかり高値安定気味で、残念ながら手軽に手が出せなくなってしまいました。ピンチヒッターの養殖ナマズも流通に乗るには今一歩と言うことで、猛暑の中で、恨めしい状況となっています。

そんな中、かに蒲鉾のメーカーが、うなぎのかば焼き風の製品を発売していると聞いて、早速試しに購入してみました。いくつかのメーカーが同様の商品を発売しているようですが、私が購入したのはこちらです。

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果たしてどこの売り場で売っているのか興味津々でしたが、流石にかば焼きのコーナーには置いてなくて、蒲鉾のコーナーで見つけました。商品にも目立たないながらも「これはうなぎではありませんと」と表示がしてあります。値段は1人前300円ほどでした。

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食べ方は至って簡単で、包装トレイからお皿に移して、電子レンジで1分ほど加熱するだけです。かば焼きには、予めたれが塗ってありますが、御飯用に別添のたれと山椒が付いています。

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写真には写っていませんが、裏側には黒い皮が付いているので、見た目はうなぎそのものです。

肝心の味ですが、ぎりぎり合格点だと思います。惜しむらくは、食感が少し柔らか過ぎるのと、たれがしょっぱ過ぎると感じましたす。この辺は生産地との味の好みの違いかも知れませんが、塩がきつすぎるとそちらに気を取られてしまうので、残念です。最近は牛丼チェーンでもうな丼を提供するようになりましたが、300円と言う手頃な価格で買えることを思えば、もう少しメジャーになっていい気がします。

うなぎの高騰はしばらく継続すると思われますので、もう少しブラッシュアップすれば、これはこれとして定着するのではないかと感じました。

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