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2017年11月27日 (月)

空自墜落ヘリの機体の一部を引き揚げ

防衛省は26日、遠州灘の水深700mの海底から先月17日に訓練飛行中に海上に墜落した浜松基地所属の救難ヘリUH-60Jの機体後部と床部分を回収しました。事故原因究明につながるフライトレコーダーも合わせて回収出来ましたので、今後は事故当時の機体の状況を解析し、事故に至った原因を調べることになります。一方で、乗員4人についての手掛かりについては新たな発見はありませんでした。

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事故の前日、エアフェスタ浜松2017の会場で撮影した事故機です。

墜落したUH-60Jは信頼性の高い機体であり、搭乗する隊員の練度も高く、事故の一報を聞いた時は正直、信じられませんでした。乗員4人は機体と共に運命を共にしたため、事故当時の状況については、今回回収したフライトレコーダーの解析に大きな期待がかかっています。何故今回の事故が起こってしまったのか、原因をとことん掘り下げて、二度と同じ事故が起きないよう、再発防止策を講じて欲しいものです。

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