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2017年12月 3日 (日)

地名は難しい

地名や人名は予想外の読みをしますので、本当に難しいと思います。平田町も名古屋では「へいでんちょう」ですが、当地浜松では「なめだちょう」と言いますので、どちらかしか知らない人にとっては訳が解らないことだらけだと思います。

さて私が良く行く浜名湖西岸の湖西連峰の南端にも、何と読んで良いのか解らない地名が存在します。

Photo

湖西連峰の末端に位置する標高170.7mの嵩山ですが、地図にはルビがありません。では地元湖西市が発行するハイキング用の地図を見ようとググってみましたが、そこにも嵩山の表記のままで、読み方についての記載はありません。

では嵩山はどう読むのが多いのかと調べてみると、「すやま」、「たかやま」と読むのが一般的なようです。それではと、地図上に表記がないかと調べますと、お隣の豊橋市に湖西連峰西側に位置する嵩山町と言う地名があることが解りました。それではと、その読みを調べると・・・・。

嵩山町(すせちょう)・・・・・で・・・・・す・・・・・か・・・・・ぁ・・・・・?

どこをどう読めば「すせちょう」と読めるのか全く理解できません。

ネットをあちこち彷徨っていると、とある情報が見つかりました。湖西市では、市民の利便性を図るためにコミニュティバスを運行していますが、どうやら運行区域にこの辺りが含まれているようです。早速調べてみると、見つかりました。コミニュティバスの終点は「すやま」となっています。ここは梅田地区にあり、一帯は梅田親水公園となっているのですが、コミニュティバスのバス停の名前は「すやま」に間違いありません。

と言うことで、嵩山は「すやま」で間違いなさそうですが、道標やハイキング用の地図にルビが振ってないのは頂けません。地元では当たり前のことかも知れませんが、他所から訪ねた人間には、どう読むのか見当も付きません。難字にはフリガナを振るのが、小さな親切と言うものではないでしょうか。

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