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2017年12月12日 (火)

遭難ヘリ行方不明者の年内発見を

航空自衛隊浜松基地所属の救難ヘリUH-60Jが海上に墜落して間もなく3ヶ月になろうとしていますが、昨日は搭乗員の副操縦士(46歳)の遺体が引き揚げられ、残る行方不明者は救難員の32歳の男性のみとなりました。

行方不明者について機体の捜索と併せて行われていましたが、11月29日に機上整備員、12月4日に機長が、7日に今回の副操縦士が発見されました。具体的な位置関係は発表されていませんが、恐らくは比較的近い位置に散在していたのではないかと推測します。

現場の海底の状況は判りませんが、何とか年内での発見、収容をして頂ければと祈る次第です。

P8250048r17

UH-60J救難ヘリコプターです。

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