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2018年1月13日 (土)

日の出、日の入り時刻のタイムラグ

寒い日が続いています。日本海側を中心に例年の2倍以上の雪が、各地で降り積もっています。当地でも寒さが厳しく、昨日は厚い氷が張っていましたが、日陰では夕方まで解けることはありませんでした。

この時期になると例年感じるのが日の出・日の入り時刻です。当ブログでも毎年取り上げますが、日照の暖かさを思う時、毎日実感するが日の出・日の入り時刻です。一般には昼の時間が一番短いのが冬至との認識ですが、実際の日の出が最も遅くなるのは冬至の半月後、日の入りが最も早くなるのが冬至の半月前と言われています。

2017年の冬至は12月22日でしたが、浜松の日の出が午前6時51分、日の入りは午後4次39分でした。これが本日は日の出が午前6時56分、日の入りが5時ちょうどです。冬至の頃と比べると日の入りは12分も遅くなりましたので、日没時間が伸びたことが十分実感されます。

一方日の出の方ですが、冬至の時点で午前6時51分だったのが本日は6時56分で、5分遅くなっています。日の入り時刻が12分も遅くなっているのに対し、日の出時刻が5分も遅くなっているので、余計夜明けが長く感じられます。今後は日の出時刻が少しずつ伸びて行くのですが、寒い朝は特に夜明けが待ち遠しいので、毎日朝日の到来を今か、今かと待ちわびています。

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