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2018年1月25日 (木)

浜松動物園がユキヒョウの繁殖目指す

24日、浜松市動物園がユキヒョウ2頭を借り受け、繁殖を目指すことが明らかになりました。今回借り受けるのは、名古屋の東山動物園の雄「コハク」(9歳)と札幌の円山動物園の雌「リーベ」(14歳)で搬入予定はコハクが2月5日、リーベが2月中旬です。一般公開が予定されていますが、現段階では時期は未定となっています。

浜松市動物園では雄のユキヒョウ「カーフ」を飼育していましたが、昨年9月に12歳で死亡しています。今回の借り入れは、繁殖を目的に動物園間で個体を移動させる賃貸契約「ブリーディングローン」の一環ですが、2016年現在で日本国内のユキヒョウは20頭ほどなので、是非繁殖に成功して欲しいものです。なお、個体移動では浜松市動物園の雄のシロクマ「キロル」(当時7歳)が2016年に釧路動物園に転園となっています。

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