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2018年4月15日 (日)

苦みを感じます

顎下腺の摘出手術を受けてから約9か月になりました。当初感じていた舌の痺れも大分解消しましたが、残念ながら解消と言ったところまでは至っていません。最初の頃は痺れと共に酸味を強く感じて違和感を感じていましたが、時間の経過と共に痺れの範囲は縮小し、酸味を感じることも薄らいで行きました。

ところが一旦は気にならなくなった舌の痺れは、位置を変えて残っていますし、酸味を感じることはなくなりましたが、今は苦みを感じるようになっています。舌には味を感じる機能がありますが、舌の位置によって感じる味の分担が分かれています。最初に感じた酸味は舌の両側の中央部分が感じますが、苦みは舌の付け根部分が感じます。つまり、両者は隣り合わせの位置にあるために、味の感じ方が少し場所を変えて移動してしまったと言うことのようです。

この先どこまで改善するのか全く予想は付きませんが、わずかながらでも改善の方向に進んでいるので、希望を捨てずに経過を見守りたいと思っています。

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