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2018年4月 3日 (火)

航空写真撮影を目撃

日曜日のお花見の際、上空を東西方向に小型飛行機が何度も反復して飛行しているのを目撃しました。最初は新聞社の取材機だろうと思っていましたが、旋回することもなく反復しており、しかも徐々にコースが南下しています。そんなに高くない高度だったので、エンジン音が少々耳障りでもありました。そこで、望遠レンズで覗いてみると、

P4010014r18

胴体下部に窓が見えました。

Photo

赤い丸で囲った部分に下に向いた窓が設置されています。航空機の所属を調べたら、朝日航空で、高空写真の撮影を業務としていることが判りました。

そこで疑問が解けました。この窓は写真撮影用で、飛行機は浜松市上空の航空写真を連続的に撮影するために飛行コースを北から南に少しずつ下げながら写真撮影をしていたようです。

これまでどんな風に写真を撮影しているのか知りませんでしたが、撮影の一端を知ることができたのは、思わぬ収穫でした。

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