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2018年5月28日 (月)

蛍光灯を交換

台所の照明が点灯しなくなりました。元々家を建てた時に、直付けのインバーター式の蛍光灯を取り付けていましたが、数年前に壊れた時に新しいものと交換していました。カミさんの話ではLED式だと言うのですが、それにしては故障が早過ぎます。取敢えず悪戦苦闘してカバーを開けてみたら、なんと前と同じインバーター式の蛍光灯でした。

蛍光管を見ると端が黒くなっていたので、寿命が来たものと理解しました。買い替えるために型式を見ると「FHF32EX-N-H 3波長 昼白色」となっていました。どうやらインバーター専用(高周波点灯型)のものとなっているようです。

大変迂闊な話ですが、これまでインバーター型器具に使用する蛍光管は量販店で購入していましたが、インバーター専用のものを購入した記憶がありません。今までは知らないままに従来のグロースターター式の蛍光管をそのまま使っていましたが、本来は専用の蛍光管を使わなければならなかったのかも知れません。早速DIYの店に出掛けて購入しましたが、インバーター式の蛍光管はグロースターター式と比べて3倍ほどの価格でした。

果たして構造的にどれほどの違いがあるのか判りませんが、家に帰って取り付けると何事もなかったように点灯しました。我が家ではリビングとダイニングは既にLEDタイプに交換していますが、次回交換時期が来た時には多分LEDタイプに交換することになると思います。

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