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2018年6月 9日 (土)

MRI検査を受診

MRIの検査を受けました。別に体調不良があった訳ではなく、昨年受けた顎下腺の摘出手術の事後確認のためです。以前脳血管の検査で受診したことがあったので、それほど緊張はなかったのですが、いざ検査場所に向かうと様子がすっかり変わっていて戸惑いました。

最初に検査を受けた時は、最短で予約が取れる日程で調べてもらったので、正月早々の朝一番の検査でした。そのせいか他に患者の姿もなく、あっと言う間に終わったように記憶していましたが、今回は受付後の待合室に5、6人が待っていました。当時よりも機械の台数が増えているのかも知れません。少し早めに受付を済ませていましたが、ほぼ予定時間に名前を呼ばれ、検査室に向かいました。

以前にCTも経験しているので、閉塞感に対する心配はなかったのですが、検査中に発せられる音については全く記憶がなかったので、「あれれ、こんな大きな音がしたっけ?」と新鮮な驚きです。何でこんな音が出るのだろうと後で調べると、強磁界の中でパルスを発生させると、音が強調されて聞こえるためとのことですが、何か騒音のストレステストを受けているような気がしました。

そんなこともあってか、検査時間は30分ほどかかったのですが、特に長いとは思わない内に終了しました。終わって検査着から着替えていると、少し不快感を感じました。受付で聞かれたので、そのままを正直に伝えたところ、看護師の問診を受けることになってしまいましたが、普段、あまりこのような症状を訴える患者はいないようです。問診の結果、少し休んでから帰宅するようにとの注意を受けましたが、それほど強い症状ではなく、首の凝りを感じていたので、その影響かも知れません。首が凝ったのは検査中、頭部が動かないように枕で固定されるのですが、姿勢が合っていなかったためではないかと思われます。

検査結果は次の診察時に教えてもらうことになっています。

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